NO247:薬師庵の「閼伽水」

北淡路島 140-3s
 「市原や瑠璃の玉水手にむすび  よろずの病 いざやすすがん」と御詠歌にものこされていますように
この清水は、薬師さんの力でまもられています
これからも永くこの清水を使って行けますよう
感謝の気持ちを忘れずに  ご利用ください
                  管理人一同

湧水、淡路島の名水二つゲット・・・・ルンルン気分で次なる場所「薬師寺の湧水」を目指して、少し北にある都志海水浴場のあたりから大阪湾を目指して県道46号に入り淡路島の山並みを眺めながら走っていると、カーナビに目的地周辺とのアナウンスが聞こえてきた。・・・・・あたりを見ながら走っていると谷合から平地へさしかかる辺りに水が出ている所を発見
北淡路島 142-3f
車を止めて確認しようと思ったらちょうど停留所になっていて、バス停を見ると
北淡路島 137-3d
薬師前と書いてある、やはりココだと
北淡路島 143-3f
石碑には市原・四十九番 やくし  右・鮎原 天神  左・・・読めねえ(?_?) 
で、その横の路地を入って行くと
北淡路島 138-3a
先客らしき軽トラが止まっていた。そちらを覗いて見るとペットボトルの桁がちがう本数の量
北淡路島 139-3d
これは待ち時間が長いな~と、周りを見渡すともう一本の蛇口が設置地てあったのでそちらを使わしていただく事に、『大師の水』の話をしてみると、そちらも汲みに行っておられたそうで、やはりカナゲが出ているので今は言っていないとの事、吾輩は4本汲んだらおしまい。オジサン夫婦はまだ半分以上残っていた。そうこうしていると
北淡路島 141-3f
次のお客さんが来られたので、吾輩は邪魔になると思い撤退。最後の目的地「万葉の名水」の目的地へ行くまでの途中に在る『静の里公園』へ車の向きを変えた。
大阪湾へ出て行く途中に在るのですが、以前「ふるさと創生事業」による交付金1億円を活用して「1億円の金塊」を展示して一躍有名になった津名町(今は淡路市)の展示してあった所だったらしい。
北淡路島 160-3h
静御前の墓があるとかで
北淡路島 162-3j
池の周りを木道?が作ってあり、池の鯉を見ながら進んで行くと
北淡路島 164-3k
お墓に行き当たります。静御前の生誕地と言われている京丹後市網野町磯は与謝野町からも近い(NO57の記事)事からも近親感が湧いてきた公園でした。
北淡路島 161-3l
             静御前の墓
 静か御饌は、その容姿麗しく、世にかくれなき美人なり。舞も当代屈指の名手にて、治承3年以来、源義経公の籠愛をうく。
義経公、兄頼朝公と仲違いあり、鎌倉、鶴岡八幡宮に召出され、夫との哀別離苦の嘆きを
   しづやしづ  しづのおだまきくりかえし  昔を今になすよしもがな
と舞い社擅一同を感涙せしめた。没后、一条中納言家の荘園たりしこの地に葬す。
 今日、静御前の墓に詣で祈れば、縁遠き人、佳き良人を得、懐妊の人、美貌玉の如き児を安産。その上婦女、諸々の技芸に熟達す。
その効や、不思議なりとされている。
公園の様子を写真で
北淡路島 169-3v
この公園内に金塊が展示してあったことからか、泳ぐ金塊がいるとか・・・吾輩は見る事ができず(=_=)・・・お金の縁が薄いのかも(?_?)
他には
北淡路島 170-3n
五輪塔など
尚、金塊(レプリカだったようで)はブームを去り人集め出来なくなったそうで返却したとの事、その当時の展示室はあるそうですが、時間もなく次の目的地へ進めて行った。

独断と偏見の水評価は
始めて飲んだ時は、少々塩分が含まれているのかと思いましたが、飲む内に気にならなくなり美味しく頂きました。飲み終えると口にミネラルが少々残る感じでした。
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v
詳しい場所は

 

NO248:船瀬の閼伽(アカ)水

北淡路島 102-2c
伊弉諾神宮の拝殿でお賽銭を入れようと参拝した時、横に幟旗がはためいていたので何気に読んでみると「憲法改正の実現を」と書いてあった。
吾輩は、心の中で『改正と違い改悪だろう』と思いながら参拝を済ました。現憲法は基本的人権の尊重がうたわれています。ので、憲法を変えようと言っても、憲法を守ろうと言っても自由ですし、それによって処罰されることは有りません。吾輩はこの自由度が非常に好きなのであります。
他にも、第一次・第二次世界大戦を経て反省のもとで作られた平和主義憲法
それに、国民主権と言われる国民が主人公と言われる現憲法
これらをまとめて、日本国憲法の三原則と言われているのです。
今の安倍内閣は今年中に変えていくと言いだしてきています。
昨年来の国会の審議を通じて、国民をばかにしたような答弁が多く「安倍総理の言葉が全く信じられなくなってきました」
その様な状況の中で先日【IWJ】から元管直人氏の3.11東日本大震災の際に安倍信三氏がとった行動のインタビューが配信されました。昨今の安倍氏の行動と併せて考えて下されば幸いと思いピックアップさせて頂きました。歓心のある方は、上記のIWJをクリックしてください。

・・・・・と話はずれましたが、伊弉諾神宮の駐車場で駐車場の主?の様なオジサンに、カーナビに載っていなかったアカ水が在る「船瀬の海水浴場は何処ですか」と尋ねて教えてもらった通り、再度播磨灘の海岸通りに出て、一路南へ向けて走っていたが、カーナビに地名が乗っておらない為、集落が来るたびに標識やらバスの停留場の地名を確認しながら走っていた。
そんな折、淡路七福神めぐりの一つ「智禅寺」の看板を見つけ寄ってみる事に
海岸から離れ山の中、田圃の中を走り神社の少ない里山の一角にらしきモノが見えてきた。
北淡路島 117-2n
お寺だが、竜宮城の入口みたいな門構え
北淡路島 118-2n
その入り口の右にお寺の由緒書
北淡路島 119-2m
大廣山:智源寺
当山は高野山真言宗に属し、大廣山智源寺と称し御本尊に大日如来を奉安する淡路の古刹で開基は不詳なるも近くに明神古墳などがあり往昔の歴史を物語るものであります。
しかし爾来栄枯盛衰免るるに能わず今はわずかに南北朝時代観応二年(1351)の大般若経六百巻に千古の歴史を止めるのみであります。
今日は淡路島七福霊場として名高く瓣財天を奉祭し香煙絶えることなく人々に親しまれています。
                       山主
の事、真言宗派の生き残り術の凄さは頭が下がる思いでございます(西国33箇所巡り・四国霊場八十八ヶ所めぐり等々)。
本堂
北淡路島 120-2b
境内を散策する中でハッケ~ン
北淡路島 121-2v
水かけ弁天・・・やはり導きがあったのカモ
再度海岸へ戻り
北淡路島 116-2m
一路南下して行き、ようやく船瀬のバス停を発見
北淡路島 123-3q
ところが海岸へ下りる道が判らない。近辺を行ったり来たりしていると、ガードレールに取り付けたこんな看板を発見
北淡路島 126-3w
もしかしてコレかもと思い、狭い道を降りて行くと別荘地の雰囲気の建物、その中に
北淡路島 125-3e
癒庵 行雲流水の看板がかかったお宅、尋ねてみようとドアホンを押すも返事はない(・・? 周りの家を見回しても人気を感じられず、あきらめて本通りへ帰り、再度、車をゆっくり走らせて探してみると・・・・あった~(^_^)v軽トラ一台がやっと通れる道
北淡路島 136-3t
脱輪覚悟で降りて行くと
北淡路島 133-3y
海水浴場らしき海岸へ降りて来た。遠方には漁港
北淡路島 132-3u
情報で見たのは立派な石碑が立っていたので、そこを探すのだが見当たらない
北淡路島 134-3i
海水浴場と言う事で、リゾートハウスのような建物がチラホラと、その隙間の後ろの方に見えたのが
北淡路島 127-3p
このパイプから出ている水の様で、情報元の写真に載っていた写真の後ろのプレハブ小屋と吾輩が移した写真の小屋が一致する事からこの水である事は間違いないと確信(^_^)v水を汲むのであった。
しかし、なぜこうも変わり果てた姿になったのだろうと考える事、数分・・・・・・・わからなかった(?_?)

船瀬の「閼伽水」の独断と偏見の評価は
場所に似合わずちょうど好い加減な水質硬度で美味しく頂けましたが、煮沸して飲むようにとの情報元のコメント有でした。
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)vでした。
詳しい場所は





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