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NO379:犬挟の水

IMG_3723.jpg
年開けを数時間後に控え急ぎます。
塩釜の冷泉地から国道313に入り15分も掛かるかどうかぐらいで道の駅「いぬばさり」に着く、その一角に水公園が作られソコに「犬挟の水」が湧き出している。この公園は天皇も立ち寄られたと標識には書かれてありますが、おそらくその時に整備されたのではないか?と勝手に想像したのですが、
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この様な道の駅です。その公園は
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端から見れば綺麗な公園で東屋も作られ休憩するにはいい場所の用でしたが、
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水が湧き出している池を覗くと、清掃がしてないのか水垢が多く浮いている環境でした。水を何処で汲もうかと流れの方向を見ながら
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この辺かな~と
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水垢の流れの少ないところを選んで掬い、水をいただいてきました。今回は変える時間を気にしての水汲みとなったので写真も紺だけししか撮ってなく情報は是で終わりますが、最後に「犬挟」のイワレを道の駅のHPからコピーさせて戴いたモノを載せておきます
「犬挟」の由来 ※諸説あります。
第一説
鎌倉時代に後醍醐天皇が北条方に追われて通ったことで、蒜山地方ではこの峠を「院走り峠」と呼び、「いんばしり」が「いんばさり」となり「いぬばさり」となった。

第二説
4世紀頃、古墳時代に日本武尊が西国平定のため国境の矢筈ヶ山(やはずがせん/標高1359m/大山の北東に位置する)から「この矢のとどく限りの敵すべて従え」と言って矢を討ったところ、これが峠にささったことから「矢ばささり」となり、これが変化して「いぬばさり」となった。

第三説
犬でも狭い道だから「犬挟」となった。

第四説
狭くて急な峠で犬すら逃げる「犬ば去り」から「犬挟」となった。

尚、「犬挟の道の駅」のHPデス


独断と偏見の水評価
塩釜の冷泉で少し書きましたが、コチラの水は、癖の無いコーヒーに合った硬水の水で、コクのある、マイルドな飲みやすい水でした。
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v (*^-^*)
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