NO228:有馬温泉の「炭酸泉」

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今回は相方さんの要望で有馬温泉へ行く事に、「金の湯」か「銀の湯」のどちらに入るかは行って決めるとゆうことで出発。
吾輩は、以前から気になっていた「炭酸泉」を汲みに、それと「有馬三名水①高塚の清水」の時に又の機会に行ってみたいと思っていた、ロープウエイから見えた山頂のお寺「妙見寺」にも御参りしてくることでした。
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妙見寺へ向かう参道へ向かっていると、猿まわしの幟がはためいていた。これは見て行かなくっちゃ・・・と
行くと「ゆう」君と言う猿君が座っていた。
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それでは猿回し曲芸団の始まり、始まり~ \(^o^)/まずは、お客さんへ挨拶
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本来の猿の姿から
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 成長した姿デス
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最初の曲芸・・・高跳び…①です
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さらに、さらに高くしての高跳び・・・③デス
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おみごと!(^^)!
次なる曲芸なるもの、竹馬による
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ハードル越えでござ~い パチパチパチ
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さらに「ゆう君」張り切って
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五段越えでアリ~ンス・・・無事着地
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次なる曲芸、「ゆう君」の何倍も高い竹馬乗り・・・いかに
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まずは低いところから、そして
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「ゆう君」の背丈の三倍は有ろうかと思われる高さ・・・人間様よりご立派お見事\(^o^)/
ところが
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下りるのは苦手だそうで、手を差し伸べてもらい着地・・・そしてドヤ顔
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そして最後の演目は跳び箱、このタイミングで観衆のみなさんへ「おひねい」のお願い
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それが一通り終わり、次なる曲芸に気持の統一
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まずは狭いところから
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エイ
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さらに、さらに時間がないので長~くしての跳び箱 エイ  ヤア
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猿も木から落ちる・・・ではないが、あわや失敗の巻
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再度の挑戦、最後尾からの助走で、エイ、エイ、ヤア・・・・・・と着地成功
吾輩の写真にも皆様の拍手・・・・・・(*^_^*)
おひねり、ありがと~
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吾輩も、二人分お札(金額は言わない)をエイとかごに入れて、思いもよらない余興に出逢い満足の気持ちで妙見寺の参道へと登り始めた
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少し登ると、西国三十三ヶ所と書いた石柱
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その横には、第一番札所「那智山・青岸渡寺」の石像
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その上の脇道の入口には
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有馬グランドホテル・雅中庵の字が掘られた柱で、これ以上は我が敷地内との標識・・・が写真を写した目的は
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柱の上に自生するキノコのかわいさ余って・・・(*^_^*)
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途中の石仏は省き、このような道を歩いて行くと
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赤や白の石楠花が民家の庭に咲き誇る綺麗な花を見ながら
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道も開け
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間もなく妙見寺の参道・・石段に差し掛かった
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妙見寺:日蓮宗
鎌倉時代、元真言宗金杖山金剛寺を法ヶ宗(現日蓮宗)に改宗されました。本尊の福徳開運北辰妙見大菩薩尊像は後小松天皇の勅願にて、三代将軍足利義満公が棒持。有馬の鎮護にと祀られ、明治39年愛宕山の麓より落葉山の山頂に移したお寺です。
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石段の次はこのような参道を、途中身近な成相寺の石造
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さらに登って行くと
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石の鳥居、明神鳥居と言われている棟にあたる「島木・笠木」の部分がなくなっているが柱は立ったままの鳥居、おそらく阪神淡路大震災の時に割れて落ちたのではと推測・・・そこからの展望は
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温泉街を一望、頂上の景色360度想像して気持は急ぐ
石像33番最後の札所「谷汲山・華厳寺」
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そこから最後の石段を上り詰めると
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落葉山の頂上
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・・・・・が、周りを見渡しても木々が生い茂ってなぁ~にも見えやしねェ・・・・・ガク
しかし、妙見寺のお堂は立派でした
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されど、人1人っ子いない寂し~い お寺   周りの木々を手入れして360度見渡せる展望台を整備して宣伝すれば、今人気のハイカー達が登って来ること間違いナシ・・・とアドバイスしておこう・・・余り当てにはならないが(?_?)
先程の展望の良い所で食事をしていたら、若いカップルが登って来たが、出会った人はそれだけであった。
温泉街へ下りて、温泉寺へ
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石段の下に
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温泉寺から念仏寺に向かう坂道は、古くから「願い坂」と呼ばれていますが、有馬の昔話によると、次のような言い伝えがあります。
1589年に太閤秀吉が有馬を訪れた時のことです。清涼院から西南の方向にある高台に登り、杖でとんとんと地面をたたいて祈りました。
「もし、この地に温泉が湧き出したら、海の彼方までわしの土地になるだろう。湯よ、湧き出せー!」
すると、足元から少しずつ湯が湧き出し、温泉場になりました。人々は、この温泉を「上之湯」とか「願の湯(ねがいのゆ)」と呼びましたが、秀吉が亡くなると湯も湧き出なくなってしまいました。
(有馬ナビ・有馬の昔話からおかれしました) 
温泉寺
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く炭酸源泉公園までの道すがら寄り道をしながら行く事に
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温泉寺:禅宗黄檗派
 この寺は、有馬温泉の歴史と共に盛衰を同じくしており、奈良時代僧行基が開基、鎌倉時代仁西上人再興、桃山時代北の政所が復興、そして元禄時代黄檗派になっています。明治維新の神仏分離以後衰徴し、清涼院以外の寺院は廃絶しました。
 以後略
本尊様は薬師如来坐像
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その周りに有る十二神将のどれかが波夷羅大将立像(はいら)は国の重要文化財との事
その横に極楽寺
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極楽寺:浄土宗
594年、聖徳太子によって創建されました。1996年、庫裏再建のため解体、発掘の結果、豊臣秀吉の湯山御殿跡の遺講が発見され、1997年神戸市の指定史跡、第二号(伝太閤閣湯山御殿跡)に指定されました。
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更に路地を進むと、ねねの別邸と伝えられる念仏寺が
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路地を歩いていると、そこ彼処に源泉が有ります
妬(うわなり)泉源
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二つ目極楽泉源
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三つ目金泉源
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と、辺りを見ながら歩いていると、足元にも
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有馬温泉:寺町界隈
時代と共の変貌してきた有馬温泉にあって、この寺町界隈は寺社が集まっており、古くからのサンクチュアリ(聖域)の佇まいを保っています。
そして、この界隈は古くなった寺院の鬼瓦が魔除け・邪気払いの意をもって、町内各所に配置されています。
温泉で身体の疲れを癒し、この界隈を散策し心の静まりを得た後は、、有機凛々と世の中に打って出ましょう。
城崎温泉の観光地を案内する看板の所に鬼瓦が設置されていました。
そして目的の炭酸泉源広場へ到着
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登って行くと社が立っていた
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この中には
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炭酸泉が出ているはずだが・・・・・枯れていた((+_+))
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炭酸泉について
 左に有る碑(写真は無い)には、炭酸泉の発見の経緯や発見者の功労について帰されています。
 要約すると、明治6年に湯山町戸長の梶木源次郎が横浜の平野留七という人から湯山町杉ヶ谷に炭酸ガスを含む泉が湧くところがあることを聞き、毒水と呼ばれ、人が近づかなかったこの泉を思い出し、その後、兵庫県庁に要請し、内務省司薬場の検定を経て、炭酸泉を開いたということです。
 また梶木源次郎は、道路の改修や地租改正などにも尽力し、地元の人々がその功績を讃えて、この碑を建てたことも記されています。
【元文略】
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社の左横には、炭酸泉が汲めるように蛇口が設置されて、そこから一筋の炭酸泉が流れていました。蛇口を開けようとしても開かず、このの雫を観光客と入れ代わり立ち代わり二本入れたのだが、所要時間、な!なんと!30分付かれた~
という訳で、無事炭酸泉をゲット
帰りには
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今回は銀泉の日帰り温泉へ。二回目の銀泉だったが、今回は思いがけなくお客が多かったデス。
「炭酸泉」の珈琲をたてた水評価は
まず「炭酸泉」を沸かすとウスキャラメル色に変色、これは炭酸泉の特徴らしい。次に、ペットボトルで保存していて蓋を開けるとポンと音がした。炭酸ガスが発生している証。しかし、日が経つにつれてウスキャラメル色へと変色、そしてオラオラの発生と御世辞にも進めれる代物ではなかった。
珈琲にして飲んでみると、今までに飲んだことのない味であったが、まぁ飲めました。
(^_^)v (^_^)v
詳しい場所


 
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