NO215:伊根町の「河来見の清水」

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ちょっとしたことから「伊根わがまち歩き」なるパンフを入手。
「ゆっくり観光の会」が出しているツアーパンフ、その中の第9回「薦池大納言と河来見の名水」を発見!
今まで知らなかった名前ではなかったが、その時は「野村の名水」と勘違いをしていたため探すことを断念(?_?)
コンセプト:「広がる、深まる」
舟屋で知られる伊根。
でも、ちょっと寄り道してみると、気になるものがあちこちに。
歩いた事のない道、見たことのない風景、聞いたことのない歴史・・・。
今年は伊根の楽しみ方が広がり、深まる、そんな旅をご用意しました。

地元の方にも遠方の方にもお楽しみいただけます。是非、ご参加ください。(2016年)

「ゆっくり観光の会」とは?
住民と、小さな事業者による住まう町を良くする、強くするまちづくり。
それが「伊根浦ゆっくり観光」です。
「ゆっくり」とは、住民が無理なく長く続ける、観光を利用したまちづくりを優先する姿勢を表します。また、ほかにない伊根の魅力に惹かれて「ゆっくり」過ごす新しい観光スタイル提案の意味を重ねます。
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第9回「薦池(こもいけ)大納言と河来見(かわくるみ)の名水
幻の小豆を求めて、山間の集落・薦池へ。小豆の収穫後はお隣の村、河来見においしい湧水を汲みにいきます。御帰りの際は幻の小豆を1パックプレゼント。
   日  時:2016年11月12日(土)10:00~13:00
  集合場所:浦嶋公園駐車場(伊根町本庄浜111-1)
 参 加 費:3,000円(昼食代、ガイド代、お土産代)
   定  員:20名

2017年度版
  第11回*【そば打ち体験と筒川散策】2017年2月25日(土)10:30~14:00
  第12回*【布引の滝登山と浦島伝説】2017年3月25日(土)11:30~14:00
お問い合わせ:伊根浦ゆっくり観光の会【0772-32-0277】

ツアーガイドパンフの絵地図をもとに出発(^_^)/
とりあえず河来見へ湧水を探してから薦池集落へ行く事にした。
河来見集落へは府道から脇道へ、智足院をめざし
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この門前を右へ進んで行く
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山間の道を、時として
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獣の檻が仕掛けてあったり
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だいぶ走ったなぁ~と思う頃山肌に張り付くように家並みが・・・
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中には、日本の過疎化の実態も
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狭い道を行ったり来たりで湧水らしきものがあった(*^^)v
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パイプから出て来ているという事は水源が有るはず、できるだけ元の水が頂きたい。で、奥の方をを見ると
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それらしきブロック小屋が見える。ペットボトルを持ってそちらへ行くと
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小屋の奥から水が勢いよく出て来ている。
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周りの雰囲気から、比較的手入れが行き届いているように見受けられ、集落の上水道に利用されている模様。汚れを入れないように持ってきた片手鍋で汲んでペットボトルに入れていると、何かのはずみでボトっと水槽の中に落ちてしまった。これはヤバイとすぐ拾い上げたが、吾輩の手の汚れは内緒にしておこう(^_^;)・・・と、水槽の底に何やら動くではないか(?_?)
    伊根の湧水 004-1a
よ~く見ると沢蟹がたむろしている。おお!水の主様ダ\(^o^)/ てんぷらにして食べたら、美味しいだろうな~と思ったこともナイショにしておき。
無事汲み終え薦池集落へ、行っても別段何もないと思うが、できたら幻の大豆・薦池大納言の一辺でも触れられれば・・・と思い
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府道57号をさらに奥に進み、分岐を左へ入り
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道なりへ進んで行くと
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右の崖の上にお地蔵さんが迎えてくれます
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何の意味があるのか分からないが、歓迎してくれていると勝手に思いさらに進んで行くと
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町営バスの停留書「薦池」が出て来た。
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河来見集落より小さめで、戸数としては10件ほどの村であった。ここも生まれて初めて足を踏み入れた所である。伊根町も奥が深い町である。
時間も少し余裕があったので、もう一ヶ所湧水をもらいに行く事にして、引き返して行った。途中
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幻の大豆「薦池大納言」の茎かも、大豆の収穫はもっと早いのでわ~(?_?)(12月現在)遠方の山並みからは
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一枚羽のボジレタ風力発電基が見えていました。

独断と偏見の水評価は、最近軟水と硬水の味利きが判るようになり、今後日本的軟水、硬水と書いていきます。本当の硬水は?きついとエグクなるので、(誰かが、日本には硬水はないと書かれていたような、いない様な・・・・)
河来見の清水は、水からの味の変化が少ない日本的軟水の水で、美味しく喉越しの良い水でした。このような水の方が本来のコーヒーの味が楽しめるのかも(?_?)
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v   
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