NO208:氷ノ山「大段ヶ平の清水」(仮)

    カツラノ清水 099-2z
またまた何を血迷ったのか、カーナビを無視したためにえらい方へ行ってしまいました。((+_+))
館長さんに聞いていたのは、氷ノ山の大段ヶ平の近くで、横行渓谷から上がってきて大段ヶ平は右、そこを左に曲がり少し行ったところにパイプから出て来ているという事であった。中瀬から行くには少し行った出合の集落から大きい道を行かずに細い道を上がって行くとの事、出合の集落には鉢伏高原に行く大きな道と集落に入って行く旧道が判れており、集落に入って行ったのが間違いの基であった。
出合の集落を走っていると左山の中に入って行く道が見えたのでそれだと思いそこに入って行ったのであった。本来は出合の集落を突き抜けると、鉢伏高原へ行かずに氷ノ山へ行く細い道が有りそこに突き当り登って行けば氷ノ山林道に行けたのであった。
しかし、脇道に入って行った段階ではその道が正しい道だとばかり思っていたので、山坂道をドンドンと登って行ったのでした。
山の中腹ぐらいと思われる所に「轟」という集落が見えてきた。
   カツラノ清水 102-2x
吾輩の住んでいる所から比較するとナント山奥に!・・・・・そして、最近見かけなくなった「稲木」が
   カツラノ清水 100-2v
今でこそコメの乾燥は機械化してしまい、このような風景は見る事がなくなりましたが、この近辺では未だ現役で活躍しているようです。
昔の記憶で・・・この掛けてある藁が脱穀されると稲木の下に積まれて置いて在ったので、稲木に登って飛び降りて遊んだり、台風が来て田圃一面が水浸しになった時に、台風で稲を掛けたまま倒れた稲木が水面に漂っているいやな場面を見たりしたことを思い出してしまった。
   カツラノ清水 103-2x
さらに登って行くと、右:大屋町 左杉ヶ沢高原という道路標識がでてきた。この時点で「おゃ」とチョイトおかしいのではという思いが湧いてきた。しかし、とりあえず行けるとこまで行ってみようと進んで行くと
   カツラノ清水 104-2c
開拓記念石碑が迎えてくれた。
拓魂:このふる里びとたちは  きびしい自然の掟をこえて   大地の恵みを轟大根に結晶させた
   カツラノ清水 105-2v
杉ヶ沢高原です。山の頂上に開墾されたようですが、そこで軽トラのオジサンに出会ったので「大段ヶ平にここから行けますか」と尋ねると、行けんことはないが道が悪いでとの返事、あきらめて引き返す事に(*_*;

来るときに見た、大屋町と杉ヶ沢高原の分岐点まで帰ってきたが、元に帰るのは面白くナイ!大屋町の何処に出るのか行ってみるのも面白そうと車をそちらへ向けた。
降りて来たのは日本の滝百選に選ばれている「天滝」の登山道に出て来た。
天滝なら、以前氷ノ山へ登った時に通った「横行渓谷」から行けば行けるとの思いで、あきらめかけていた気持ちに火が着いた。
横行渓谷に入って行くと、前日、当日と雨が降っていたので小さな滝がそこかしこに
 カツラノ清水 106-3i
これも
 カツラノ清水 113-3y
大きい方でもこれぐらい
 カツラノ清水 119-3q
また、林道の縁には大木が残してあります
 カツラノ清水 126-3e
カツラの大木もありました
  カツラノ清水 120-3w
前にも行ったかもしれませんが、林道を走っていると結構道路工事に邪魔になるような大木を切らずに残しておいてくれます。山を愛する工事関係者の気持ちが伝わってきます。嬉しいモノです\(^o^)/
そうこうしていると、大段ヶ平と有るであろう湧水が出ている場所の分岐点まで登って来た。
  カツラノ清水 112-2m
右に行けば「大段ヶ平」左に行けば・・・という事で左へ車を進める。
少し走ったところに、ここからも氷ノ山へ登れるのか登山道らしきものが
  カツラノ清水 110-2n
そこをさらに進んで行くと、それらしきものを見つけた。
     カツラノ清水 109-2b
これかな~と思ったが、もう少し先に進んでみたがそれらしきものは無かったので、勝手にこれとしておいた。まぁ間違いなかろうとペットボトルに汲んでみんごと帰宅する事ができました。やれやれ(・.・;)

独断と偏見の水評価は、別宮の大カツラの清水と比べると今一評価が下がってしまった。比べるものが良すぎたのかどうかしれないが、
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)vにしました
詳しい場所

林道ですので、絶対的な正確な場所ではアリマセン。あしからず
  
 
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