NO178:宇都野神社の「鮑之霊水」

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今回の「アワビ之霊水」は、二回目に浜坂の観音山に登った折浜坂にまだ湧水が出ているところが在る!という情報をもとに立ち寄った神社のお水です。
浜坂といえば、今が旬の松葉ガニです。観音山を下山して海産物魚市場へ足を運んできました。
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中に入ると、茹でたカニ、生きたカニ、足だけのカニ、こっぺ三匹1000円やら1500円地元スーパーでも同じ金額ダ!!
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相方さん曰く、カニは食べるのにめんどくさいのでこっちにしよう~と・・・ということで
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浜坂名物竹ちくわ((+_+)) ちくわに竹の心棒が付いて売られていたのが、今はナイロン系?の心棒に代わっていた。
そこのビルのお食事処で昼飯を済ませ、宇都野神社へ
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バックに、おそらく御神体であろう山を配し、立派な石柱鳥居があり、そこをくぐって参道を進めば
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社務所がありました。
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その前には手水舎
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そして横に「鮑の霊水」のいわれが書いてありました。
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鮑之霊水:当社(宇都野神社)の境内にある「鮑の霊水」は、社伝によると、人皇十代、崇神天皇の御代に、四道将軍彦坐命(ひこざいますのみこと・日子坐命とも書く)が丹波但馬に来られて賊を平定され、海路出雲国へに向かわれるとき、宇都野真若命は、彦坐命をお迎えして塩谷浦で命の御舟を修理し、あるいは新造された。このとき、船に穴があいて海水が入ってきた際、大鮑が穴をふさいでくれた。このため彦坐命は宇都野真若命に命じて、この大鮑を「船魂潮路守の大神」として宇都野の地へ祀らせられ、これを鮑宮と称した。宇都野真若命は、この霊鮑をこの地へ放養されたが、この清水を「鮑水」というようになったと伝えられておる。

と云った伝説が伝わっているようですが、とりあえず霊水が出ている所に行くと
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立派な鳥居に囲まれた鮑之霊水が鎮座していた。
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情報では、この扉は閉まっていたが今日はめでたく開いていた。恐る恐る覗いてみると
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鮑は生息してなかった綺麗な水(^_^)v早速頂きました。真水なので鮑は住めないようです。いつもの悪い癖が出てきて、後ろに回って見てみたが
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どうもパイプで送られて来ているようだ。周りを見わたすと
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どうもここが源泉ではなかろうかなと推測してみた(?_?)
水が汲めたので参拝に石段を登って行くと
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拝殿と本殿
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立派な神社でした。この宇都野神社には無形文化財が伝承さえている
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兵庫県指定:重要無形民族文化財:麒麟獅子舞
   
この麒麟獅子舞兵庫県から鳥取県にまたがって伝承されているようで、下記は鳥取県のようです。
   
麒麟獅子像の横にしゃれた灯篭が
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感心しながら宇都野神社を後にした(^_^)/~  

「鮑之霊水」の評価は、クセがなく美味しく飲めました。
独断と偏見の味ランクは
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)vでした
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