NO176:相應峰寺の「金水」

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新温泉町浜坂にある、天台宗:清泉寺にワケあって訪問することに、その折清泉寺の住職に案内して頂いた、同じ天台宗のお寺・相應峰寺(おーみねでら)にある「金水」・「銀水」を汲みに行ってきました。

見出しの写真は、その時の本堂に置いてあったユニークな賽銭箱で、硬貨を置くと蓋が持ち上がり中から猫の手が出てきてお金をひっかいて中にしまい込むのである。奥さんが言うには一円玉は金額が少ないのか猫が出てこないらしい。おもしろく、ウン百円入れてしまった。
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清泉寺の全景ですが、この鐘楼の柱の彫が凄い!この清泉寺・名前から湧水が出ているのかと思いきや、建立されたいきさつが綺麗な清水が湧いているところに建てたというところから来ているらしいが、今は出ていなく、山からの清水を引いているとの事でした。
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用事が終わり、住職の先導で相應峰寺へ向かった。
行ってビックリ!いゃ~派手なお寺だ事
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色が派手だという事でなく、これを見てもらえば
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この石造の仁王像、寄進者の住所が鹿児島県・・・どうゆうこと(・・?
今日はお寺の方たち不在ということでしたが、勝手に境内を散策
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入ろうとしたところ、上空を引き裂く音が、見ると
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ドクターヘリ(後で聞いた話)が旋回しどこかへ、今回はアップで撮影成功・・・喜んでは不謹慎になるためこれ以上は書かない
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なんかお金が有り余っているという感じの境内、
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      観音山  相応峰寺(天台宗)
指定文化財(国)十一面観音立像 明治34年8月2日
        (県)両界曼荼羅図  昭和62年3月6日
        (町)不動明王画像  昭和52年4月3日
        (町)十六善神像    昭和58年4月1日
        (町)シイの原生林  昭和60年3月1日
所有者・管理者 宗教法人観音山相応峰寺

 相応峰寺は、天平9年(737)行基によって開かれたと伝えられている。当初は、「九品山極楽寺」と呼ばれていたが、貞観元年(859)清和天皇より「相応峰寺」の号を賜り、「観音山相応峰寺」と改められた。
 観音山の山頂には観音堂があり、平安時代初期の作と推定される本尊十一面観音菩薩立像が安置されており、毎年春に公開される。その他相応峰寺には、両界曼荼羅図など多くの文化財が伝えられている。
 また、観音山周辺には、シイの原生林をはじめ貴重な樹木が残っている。
  平成8年3月   浜坂町教育委員会

というお寺で、お寺の裏山・観音山には今回のために後日再度訪れ参拝してきました。それは銀水の項で詳しく取り扱うということで、清泉寺の住職に「金水」の湧き出ているところを案内して頂いた。石垣の周りを歩いていき、少し早いと思われる水仙の花を横に見ながら
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歩いていくと
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池が作ってあり、不動明王の前に底から水が湧いて出て来ていた。住職が水を汲む旨の念仏を唱え終わるのを待って
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吾輩は柄杓でくみ上げました。
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後日観音山へ登る準備をしていたら、老夫婦がポリ容器を持って水汲みに行かれていました。
一緒に浜坂に連れてこられた親戚の愛犬「クウちゃん」です(^o^)/
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偏見と独断の水評価は、マアマアの飲み口でした
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)vです   

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