NO173:氷ノ山林道の湿原水(仮)

豊富な湧水の山「氷ノ山」の名誉回復の為、林道を相方さんを乗せて引き返して行った。
滝の様な沢水があちこち有る中
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舗装がしたり地道だったりおかしな林道を気持ちよく進んで行くと、こんな看板が立ててあった。
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ひょうごの屋根・緑の回廊(瀞川・氷ノ山林道・氷ノ山ルート)
⑤湿地環境を守ろう駅について
 本線が、氷ノ山から緩やかに伸びる大段ヶ平までに乗るまで、急斜面を切り返しながら標高を上げていく際に、氷ノ山より流れ出た幾つかの沢を横切っていきます。これらの沢の多くが豊富な水をたたえており、川の源流の雰囲気を感じることができます。
 この駅もその一つで、道の上方には十数メートルの断崖があり、
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壮大なロケーションになっています。そこから流れ落ちる水や、法面からしみだす地下水は、林道周辺に新たな湿地環境を生み出しています。
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このため、セリ科植物なども繁茂し、モリアオガエル、ダコガエル、ヒダサンショウウオなどの両生類や、トンボやヤゴなどの水生生物の生息地になっています。またこの場所には、「クロセンブリ」という全国的にも珍しいヘビトンボの仲間の生息が、近くの沢ではリュウキンカの生息が確認されています。
 この環境を保護するために、平成15年に林道脇に木柵水路を設置しています。
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で、湧水が出ているところで「お水」を頂きました。そして、近くには水を飲みに来たのか鹿と思われるものが
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アーメン(-_-)
そして、最後の目的地若杉高原温泉へ向けて下山したのでした。

独断と偏見の水の評価(コーヒーを淹れて) 
一口水とヒエの水でも感じた、渋みをほんのりと感じるマイルドな味が堪能できました。 
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v です 
尚、「地域の人達から大切にされてきた水、検査された水、以外の湧水は何が含まれているか判りません。飲まれる事を進めるものではありません

詳しい場所は(正確でないかも)

   
   


 
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