NO158:一休さんの「銚子ヶ水」

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一週間遅れの「父の日プレゼント」でステーキを食べに行ったついでに、丹波市といってもレストランとだいぶ離れていますが旧青垣町内にある「一休さんの銚子ヶ水」を頂きに行ってきました。
父の日のステーキと言えば、二年前丹後半島碇高原のステーキハウスに行った記憶がよみがえる。この時は、お値段に対して今一の肉質だったという思いを今でも思い出す。今回はスコ~シ高め、前回同様予算をオーバーした分は吾輩持ちとなった。お値段は ひ み つ であります。

   ↓
このレストラン、兵庫県丹波市市島町にある牧場直営の「グルメリア但馬」という所で、友人が何年か前に、福知山を越えた所にステーキを食べさせてくれるところが有ると言っていたのを、何時かは行ってみたいと思いながら行けずじまいで今日になってしまったのでした。まぁ予算の目途が立たなかったということが本音だが・・・。今回は何を思ったのか連れ合いの方から言いだしたので、思い切って「グルメリア但馬」を候補に挙げたのである。ホームページを検索すると、一日10食限定「スペシャルメニュー」なるモノが6月28日までの期限で載っていたので予約すると目出度くも『当確』となり、食べれることになりました。
我が家から約1時間半見ていたら着く距離なので、予約12時で10時半出発の予定が、待ちきれず10時に出発してしまった。途中連れ合いが「いつもよりタイヤの音がおかしい」と言っていたが、道が悪いのだろうと気にも留めず走っていた。下道を走ったのだが1時間弱で着いてしまった。
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牧場直営というだけあって、牛も柵の中に飼ってある。
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シェトランドポニーの様であるが、食べに来たのをにらんでいるのか目つきが悪い
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こちらは、観念しているのか黒毛和牛の様です。
着いたのが予定よりだいぶ早かったので周辺を散策することに、レストランの裏山を越えて行くと
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沢山の牛が、それも看板からすると直営店の牧場「高見牧場」の様である。もぉ~ビックリ
そのうち、連れ合いが「変なにおいがするでぇー」と言い出した。一年ほど前ブレーキを修理していたのでチョイト心配になって車を止めてタイヤを点検・・・と言ってもタイヤが熱くなっているかどうかを見るくらいですが・・・と、一輪がやけに熱い、こ れ は ヤバイ((+_+))
そう、一年前の修理は一輪は大丈夫だったので3輪の部品を交換したとの事であったのだが、もしやその一輪が・・・
車が動かなくなる前にステーキを腹に入れとかなければと、12時予約には10分ほど早いが「グルメリア但馬」に行く事に。
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左がレストランの入口で奥が「きわみ」という個室レストランになっているところで、今回こちらで食事をする事にしていたので奥に
通された部屋は掘りごたつ風
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先ずは前菜が運ばれてきた
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前菜4種盛(新玉葱のビルーテ・蛤のベニエ:スズキの洗い~ジュレ、掛け~:湯葉の博多揚げ:鱧のおとし~梅肉ソース)
それから、生ハムサラダ、神戸高見牛ステーキ(ヘレとロースの混合)
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おみぐるしい食事中の写真で申し訳ありません(*^_^*)
焼野菜・ご飯・赤だし・香物
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最後に、季節のフルーツ~サバイヨンソースとコーヒーが出てきたのですが、あまりにも美味しかったので食べ終えて写真を写すのを思い出しコーヒーだけが撮れました。
高見牛に贈られたタイトルは、全国和牛能力共進会(内閣総理大臣賞) 兵庫県畜産共進会(名誉賞受賞) 神戸肉枝肉共励会(名誉賞受賞)と3ビックタイトルらしい。
ロースはジュワーととろけるような食感で、こんなお肉は食べたことがない(@_@;)しかし、相方は好みが違うとヘレ肉を主に食べていた。(後から知ることになったのだがヘレの方が高かった(~_~;))
食事を終えて出てきたら、駐車場は満車
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こんな田舎まで食べにくる気持ちが分かったひと時であった。・・・・・まではよかったのだが、さて車の故障、水汲みに行くべきかやめるべきか思案のシドコロという訳で決断! 帰る事に
4~5回ブレーキをきつめに踏み直し走り出すと直ったような感じで無事帰宅(^_^)v
時間は3時前・・・今日行かなければブログのネタが切れる・・・という使命感に突き動かされ、連れ合いの車を借れて再度水汲みに行く事に、連れ合い曰く「よ~やるね・・・私は行かないよ」の一言。
で、ここからは一人旅、最短距離を走って
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この様な山道を(この道が曲者なのですが、後程お伝え)ガンバって走って兵庫県丹波市青垣町に1時間チョイで着いた。
さらに生野へ抜ける道を進んで脇道に入って行くと「銚子ヶ水」のある稲土地区に行きます。
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集落の入口に街おこしの見どころマップが立ててあったので見てみると、結構見所が有る!下から書くと
かじかの郷・天満宮と古木かやの木 その上銚子ヶ水 その前、憩いの広場(ホタル観賞池)その奥大灯寺 その上、八幡宮・棚田と兵庫百選かごの木林 その上、身代わり地蔵と秋葉神社に長屋門 そして清流館から浄丸の滝そして稲土渓谷の中に桜並木と九輪草群生地
時間の許す限り見て回る事に、まずは
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目的の「銚子ヶ水」へ、この標識の前の農道を進んだ突き当りにありました。
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小屋が建ち地元の方が管理をされている様子で
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ホースの先から水が出て来ていますが、ペットボトルに入れていると時折エアーを噛んでくるのかプシュッーと爆発するような音を出しながら水が出て来ていました。
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横には、「銚子ヶ水」のイワレが書いた看板が立ててあります。
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一休さんの  銚子ヶ水 の由来 
 奇行で有名な一休禅師が、当地の大燈寺に建立された薬師如来像の落慶法要に訪れた際、山中の岩の割れ目からこんこんと湧出る清水を見つけ、銚子ヶ水と名付けられたと言われている
 以後、稲土では枯れる事のないこの水を「一休さんの銚子ヶ水」として村人が大切にいている。   稲土区
銚子ヶ水の測定項目  環計第050384  平成5年3月18日
カルシュウム含有量:10mg/L
 マグネシウム含有量:0,51mg/L
 ナトリウム含有量:11mg/
  カリウム含有量:0,99mg/L
地元の方が、険しい岩の割れ目から水を引いて汲み易くしてるそうです。
次に、身代わり地蔵さんの所へ出発
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右の橋を渡って数軒ある集落に入って行ったのだが見当たらない、あきらめて農道に入り元の橋に出ようとしたら橋の手前にひっそりと祀られていました。
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ご丁寧に「みがわり地蔵尊」と書いてあります。
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まだ歴史が新しい様で、御利益が薄いように思いましたが、二世かも知れないので「余計な事」は言わない事にしまして、お賽銭を供えてさらに奥へ
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←兵庫百景カゴノ木林  ←稲土渓谷  ←浄丸の滝  ←桜並木  ←アマゴセンター すべて左へ
という事で進んで行くと
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清涼館に着きました。ここはヒメボタルの生息地域です
     発生時期:6月下旬から7月上旬頃
  よく光る時間帯:午後8時から午後10時頃まで
ヒメボタルは、幼虫期も陸上で生活する陸生ホタルです。飛べるのは雄の成虫だけです。メスは発光できますが、下はねが退化していますので、飛ぶことはできません。
大切に保護しましょう  稲土自治会
夜でないのでパス。さらに奥へと進むと
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いつものゲートに出くわした。

独断と偏見の水評価は、いたってシンプル清涼感のあるコーヒーを飲めました
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v デスタ

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