NO157:父子不動の滝公園の「不動の清水」又の名「滝水ひめ」

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再度「大飯高浜インターチェンジ」のある地区まで戻ってきた。三ヶ所目となる所は、父子(ちちし)地区に在る不動の滝公園内にポンプで汲み上げた天然水が有るという。またの名を「滝水ひめ」と言い、大飯町特産品としても販売されているらしい。


 
例の県道としては立派なループ橋を下りてきて、目的地に向かって走っていると「きのこの森」なる大きな看板が目に飛び込んできた。
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ネタ仕入れの為寄ってみると、有料制のテーマパークの様で、その中のメインシンボルであろうひと際大きな建造物が   おおい町湧水 112-oo
「きのこ」と見れば見れない事もないが、よくよく見るとその頂部から横に伸びている通路の様な端から滑り台が見える。おそらくエレベーターで上がって滑り台で降りてくる遊具?であろう、そのほか広大な芝生や、まだ水が貼ってなかったが子供用プールなどが見えたが、遊んでいる人々を見ると子供連れの家族が主で、歳こいたおっさん一人で入るのは場違いの気がしたのでパス、
ユーチューブにキノコの森の滑り台がありましたので雰囲気を楽しんで下さい。

さらに進んで行くと、父子地区の標識が
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この集落の一番奥まった所に、不動の滝公園がある。車を置いて100mほど歩いて行くと騒がしい。公園の管理棟を回り込むと
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若者の集団、そういえば入口にバーベキューのできる公園と書いてあった。肉を焼いた匂いがしたが終わって余韻をめいめい楽しんでいる様子。とりあえず父子不動の滝を見学
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おおよそ10mの高さから流れる水は多くはないが、岩を這う水が糸の如くスジになって流れ落ちる風情は優雅でもあった。
名前の由来の元になった不動明王が祀ってあるであろう祠が
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断崖の洞窟のなかに納めてあった。
ここにも、福井のおいしい水の看板が立ててあったが
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その下にちゃぅかり「おおい町天然水・滝水ひめ(たきみひめ)」の宣伝が張ってあった。
滝水ひめとは「天智天皇のころ(661~71)、政変を逃れ大内からおくだりになって、このおおい町に住んでいたという伝説の御姫様の名から取られたもの」
湧水というか天然水はその横の石碑の上部から
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水の出かがチョロい、情報ではポンプで汲み上げているとの事でしたが、どうなぅてるのだろ~(?_?)
ペットボトル1本入れるのに5分以上かかり、後ろの人達の目が気になり、けっきょく8本中4本入れて断念した。「ふくいのおいしい水」の横には、写真には映っていないが蛇口が数個炊事場風に設けあるが、あんがいその水が「滝水ひめ」の原水だったかも?

無事、三ヶ所予定通り汲み終え帰宅の途へ、ふと横を見ると神社の境内に大木が見えるではないか!
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寄ってみることに
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NO96の「千年モミの木」には及びませんが、結構な大木です。
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福井県指定天然記念物   依居(えこ)神社のモミの木
管理者:依居神社   指定年月日:昭和44年4月1日  樹種:マツ科
高さ:約50m  太さ:目通り5,97m  樹齢:約600年
 依居神社は、延長元年(923)の創建と伝えられ、『若狭国神名帳』に記述があり、同帳が出された天慶7年(944)以前に建てられたと考えられる。
 心もち前庭に傾けて直立し、樹皮は亀甲状に縦割れし数個のコブをおびている。
 境内には多くの木々が生育しているが、その中でも際立つ存在であり遠くからでも容易に一望できる。
 昭和63年の巨樹・巨木調査によると樹種別(モミ)県内一、全国第7位の巨樹である。
おおい町教育委員会   おおい町文化財保護委員会
でした。

コーヒーにして飲んだところ、水を販売してるだけあって爽やかな美味しい味でした。
独断と偏見の評価は
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)vでした

詳しい場所は



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