NO150:剣山・見ノ越峠の命水(仮)

   剣山 007-a
5月2日、頂上近くに名水百選に選ばれている水(剣山御神水)が湧き出ているという四国徳島の剣山へ行ってきた紀行文です。
何時もながら、金なし・暇なし・余裕なし、の我が家では連休中の行動も強行スケジュール!
今回も日帰り温泉ならず、日帰り旅行となった。その上、遠出をした場合、ネタの仕込みの為に数か所回る計画を作る。
ヒジョーにハードな一日となった。しかし、湧き水4ヶ所、回れた観光スポット充実し満足な一日であった。
出発前の大まかな計画を書き出すと、AM3:00出発ー四国上陸徳島AM8;00ー剣山リフト乗り場AM11:00-あとは登山にどのくらいで頂上に登れるかによって帰りのコースは決める。最低でも温泉に浸かって体を癒して帰ってくる。というものである。
今回は珍しく3:00時に出発する事ができた。例の如く地元から高速道路に入って行ったのだが、後ろから付いてくる車もあり、やはり連休一日目だなぁ~と思いながら進めた。とっても若狭舞鶴道ではそんなに混んでいる感はしなかったのだが、中国道に入るや一気に車の流れが増えて山陽道へ入るや否や流れは有るものの車間に余裕がなくなるほど混んできた。
我らは一路神戸淡路鳴門道路へと向きを変えて行き、混雑ともオサラバして明石海峡大橋へと進んだ。
朝食を食べて来なかったので、大橋を渡ったサービスエリアに入ろうとしたのだが、標識に淡路出口と大きく書いてあったので、サービスエリアの入口は別にあるのかと通り越したが、そのまま鳴門方面に走って行った。このまま鳴門まで行きべきか、引き返すべきか・・・連れ合いが「腹減った~」の大合唱♪・・・仕方なく次の出口東浦ICでいったん下りて、再度高速に入り明石方面へ引き返し上りのサービスエリアへ入って行った。ここのサービスエリアは下りも登りも自由に行き来できるため、下りのサービスエリア内へ車を向けた。
着くと駐車場は
   剣山 010-b
満車に近い状態、車から降りてしばしの散策・・・
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みんな大橋を写していると思いきや、みんなカメラの方向は反対方向、大きな太陽日の出の瞬間、吾輩もパチリ
   剣山 002-e
その後朝食(早朝の為レストランはお休み中、コーヒーとパンで済ます)にもありつけ、連れ合いも満足顔(^_^)v
鳴門方面へ出発。尚日の出時刻は4:49との事、という事は2時間かからずに着いたという事であった。
淡路島縦断、いつも長~く感じるのだが距離にして50km前後、淡路南パーキングで休憩に入って行ったところ渋滞、抜け道にかろうじて入れたのでパスして直行、大鳴門橋を通過中下を覗くと渦潮がくっきり見えた。以前渦潮見学に遊覧船で行ったのだが、水中が覗ける船に乗って渦の中に入って行ったが、水中では泡が出ているだけで迫力も何も感じられず、結局船の上から見ていた記憶を話しながら通過、大橋を写したかったので鳴門北で一度高速を出て鳴門公園へ行ってみた
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そして四国へと
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再度高速へ戻り徳島ICで一般道へ降りて行った。時刻はたしかAM7時ごろだった。
ここからは地道で剣山まで行きますが、剣山に行くルートとしては大まかに3ルートあります。我が家から短時間で行くルートは、吉野川沿いの徳島自動車道:美馬ICから剣山へ行くルート。次に早いのは神山町を通って山間の国道438号線を走って行くルートで、一番時間が掛かると思われるルートは瀬戸大橋から高知道に入り大豊ICから国道439号線に入り剣山へと、我が家は、行きは神山町ルートで帰りは美馬ICに出て来るコースで計画を立てました。
徳島までは予定どおり、あとはチョイト間抜けなカーナビに従ってのコースを進んで行く事に、
徐々に山の中に入って行き、神山道の駅に
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8時ごろなので当然道の駅はまだ開店しておらず、車もまばらな様子、この辺の山を見ると
   剣山 018-i
山肌にへばりつくように建っている住宅があちらこちらと見える場所です。この辺の街並みでもこんな感じでしたので、先がドキドキの楽しみでした。
本来なら、この道の駅近くに湧水が出ていると調べて来たのだが、そのような雰囲気はなく、地元の方に尋ねようと思ってみたがだぁ~れもいない。そのうち雨乞いの滝の道しるべが出てきた。なんでも日本の滝百選に選ばれているらしい。車で行けそうな雰囲気でしたので、時間も余裕があったので行って見る事にした。
国道438からその方向に車を向けた・・・と道幅が車一台分、対向車と出会うとヤバイなと思いながら進んで行ったが早朝という事もあってか無事駐車場に着いた。
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着いてみると先人がもう来ていた。案内板を読むと徒歩20分と書いてある、見ただけで断念!剣山登頂に向けて体力温存しておかなくては、滝はまたの機会に残して引き返す。
この辺の道はまだ『普通の道』
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爽やかな風を受けて走っていると、またまた道端に怪しげな案内板を発見「上分(かみぶん)花の隠里」隠里というだけで興味をそそる文言、その上花が付いている。これまた行って見る事に(?_?)これまた脇道へ入るや否や道が狭い。時たま待避場所も作ってある中前方を見上げれば
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山腹の一角に色とりどりの花が咲き乱れている処が目に入ってきた。あそこかなと思いながら登って行くと、地元の有志らしき方々が準備をしているとこ
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朝早いので車で来れたが、もう少ししたら駐車場が満杯になり、下の駐車場から歩いて登って来てもらわんなんとの事ラッキーであったようである。受付で何がしかの募金をして順路へ
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色とりどりのサツキが満開、前回書いた雲岩寺公園もこの様にもう少し色が欲しいところ、と思いながら見て歩いた
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そして奢莪園の標識を行くと 
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一面シャガの花が一面
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そして剣山へ向けて進んで行った。奥に進むにつれて国道とは名ばかりの山道になって行った。
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剣山までには二つの大きな峠を越えなければなりませんでした。その一つ川井峠
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この峠はしだれ桜が有名らしいのですが当然時期は過ぎています。この神社の名前「白い神様神社」だそうで面白い名前の神社もあるもんです。時間と体力の関係で御参りはパスでした。そこから遠方に剣山
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この峠を下りて次の見ノ越峠に入って行きます
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チョイト見にくいが、上の方へ道が続いています。この峠を登って行くと
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側壁から勢いよく水が出ているのを発見(^_^)v
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すぐさまポリ容器に頂く。名前が書いてないので勝手に命名「見ノ越峠の命水(めいすい)」と・・・神山・道の駅近辺で汲んでくる予定がボツになり、代わりに汲む事ができたので、予定通りの目標達成が現実味をおびてきた・・・が、現実はまだ一ヶ所しか汲んでいなかった^_^;
ルンルン気分で登って行くと
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岩をくりぬいて道を作ったところに出くわした。珍しいのでハイパチリ
   剣山 053-cc
そしてこのトンネルを抜けると、目的の剣山登山口へ

という訳で、第一本目の水の感想は、あまり特徴を感じ取れないあっさりとした水でした。
独断と偏見の水の評価は
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)vでした

詳しい場所は、大体この辺

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