NO137:喫茶秀の「楠里の水」

   瑠璃渓 211-c
国道169号道沿いに走って行くと、龍神湖の山肌が紅葉になり(少し遅いかも)美しい紅葉スポット(紅葉スポットコースらしい)を横目に進んで行く
瑠璃渓 215-c
喫茶・秀のお店が見えてきた
   瑠璃渓 212-c
「楠里の水」の出ているところは、写真の手前、注意しながら走らなければ分かりにくいデ~ス
   瑠璃渓 209-c
「由来」  今を去る千数二百年数十年前の昔弘法大師が唐の国より帰朝後吉野より熊野へ修業の旅へ出られた。その途路、旅の疲れを癒さんと里の老婆に一椀の水を所望された。待つこと久しく水は来ない。あまりのおくれに腰を上げようとするとき、ようやく老婆が来りて水を差出す。あまりのおくれに、その事を問えば、この里は水のない里、旅坊に差上げる水も下の川まで汲みに行って来たので今に遅れたと。大師は深く感じ里の地に持てる錫杖(しゃくじょう)を突立てたところ不思議にも滾々と清水湧き出たり里人は大師の水としてうやまい今に伝える。
AM8~4時まで  毎週木曜と金曜日はお水が出ません。  お願い 一車両20L(10本)で交替してください この水で容器はゆすがないでください。 とのお触れ書きが有ります。
御礼にコーヒーを飲んで行こうとドアを回したが休みなのか閉まっていた。
秋の日暮れは早いので、最後の鍾乳洞を目指した。

「楠里の水」でコーヒーを飲んだ感じは、喫茶店が推奨する水「まろやかでコクのある水」で今回の旅で汲んできた水の中で一番おいしかったデス。しかし残念ながら☆はつけられなかった。
独断と偏見の味ランクは
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v でした 
詳しい場所は

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