NO117:泉延命地蔵尊の「泉のおしょうず」

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「泉のおしょうず」を探しに行く前に、「腹が減っては戦が出来ぬ」という事で昼飯を食べる処を探しに敦賀市街へ気比神宮から敦賀駅に向かって移動した。敦賀という地は、「明治2(1869)年、日本初の鉄道となる4路線の一つとして、京都-敦賀間の鉄道建設が決定され、明治15(1882)年に日本海側初の線路が敦賀に敷かれました。
 その後、明治45(1912)年に欧亜国際連絡列車の運行が始まり、新橋(東京)-金ケ崎(敦賀)間を直通列車が走り、敦賀港から連絡船でウラジオストク(ロシア)へ、そこからシベリア鉄道でパリ(フランス)まで行くという路線が確立されました。」
そのことから、松本零士氏の銀河鉄道999を町おこしの題材にブロンズ像が街角に
   敦賀紀行 082-b        (銀河鉄道999:別離)
気比神宮から敦賀駅に向かって右の歩道に「宇宙戦艦ヤマト」のブロンズ像、左の歩道に「銀河鉄道999」のブロンズ像が設置されています。
   敦賀紀行 086-b〈宇宙戦艦ヤマト:サーシャ)
・・・と、ブロンズ像を観賞しながら、食堂を物色。美味しそうな「越前そば・むぎや」さんを発見!
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入ると先客組3組ほどの方が、ショーウインドウに出ていた「天麩羅おろし蕎麦」を注文、つぅの人はただの蕎麦を食べるらしいが、吾輩はスリィぐらいなので「美味しそうな蕎麦」を注文、待つ事約30分ちぃ~と長い^_^;、その間写真が前後するが、
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越前そばの由来を割りばし袋から・・・江戸時代、非常食として栽培が奨励されたことに始まり、越前の気候風土が育んだ風味の良さにおいて全国有数とされ現在に至っております。当店では特に良質される山間部の奥越地方産のそばを石臼挽き製粉した物を使用し越前そばの伝統を守っております。
待つ間にも、お客さんが二組入って来られ、そう広くない店内も満席近い状態と・・・そして注文の品が・・・食べ出してから写真を写すのを思い出し、ハイパッチリ
   敦賀紀行 088-b
食べかけで御見苦しい事至極ですが、最近心臓に毛が生えたのか「写真を写す事」に抵抗が無くなりつつありますもので・・・最後に蕎麦湯を頂き、本来は出し汁の中に入れて頂くのだが、チョイト飲みにくく、コップに出してくれました蕎麦湯に出し汁を入れて頂きました。どちらが良いのやら・・・
我が地方では、蕎麦と言えば皿蕎麦で有名な出石そば、比べると越前そばは白っぽく、出石そばは黒っぽい色どう違うのか、このサイト  ソバヤコムに書いてありましたので、関心のある方は読んで下され。m(__)m 
メタボ気味なお腹もメタボになりお店を出て一枚
   敦賀紀行 091-b (宇宙戦艦ヤマト:限りある命のための戦い)
元気回復という所で次の「泉のおしょうず」を探しに、地図上では8号線のトンネル手前の陸橋を登らず、その下を行けば永厳寺(ようこんじ)の近くに在るらしい。
敦賀港(金ヶ崎)まで行っていた「欧亜国際連絡列車」が行き交っていたと思われる廃線
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ココを渡り永厳寺入口へ
   敦賀紀行 067-b
8号線のしたをくぐる隧道を抜けると
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山門が待ち構えていた。石段を上り湧水を探してみるのだが、何時もながらすぐには見つからない(?_?)・・・で、お寺に尋ねて行く 
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こちらが本堂、中から住職の奥様がわざわざ出てきて案内を「お寺の敷地近くに在るものだから、間違えて来られる方が有ります」と言って近くまで
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墓地を通り抜けて梢の下で分かれ一人で言われた方向へ
   敦賀紀行 060-b
8号線に出てしまった。金網の柵が空いていた
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金網には、子の下には泉地蔵尊と霊水がアリ、ゴミなどを捨てないで下さい。 泉共有者
その下の方には
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湧水池の小屋と言うか、泉延命地蔵尊の祠と言うのか分かりませんが、そこへ行く階段を降りて行くと
   敦賀紀行 057-b   敦賀紀行 056-b
泉延命地蔵尊が祀ってあり、湧水を見張っているようでした。
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その前には、立派な湧水利用施設が作って有りました。
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お地蔵さんの方から見た湧水池、そしてお地蔵さんの方向は
   敦賀紀行 045-b
写真を見て、水底の出口付近が赤くなっている様に見えるのですが、これも「ベニマダラ」ではないかと思われます。しかし、現地で確認してませんので、何とも言えません。飲み水を汲む水槽は、板で蓋が作ってあり地域の心遣いが感じ取れます。周りを見ても整理整頓が行き届いていました。
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吾輩も、ふたを開けて短い柄杓を借れて湧水を汲みました。何処にでも書いてあるお触れ書き。
   敦賀紀行 053-b
注意:皆さんお互いに次の事を良く守って何時もきれいな気持ちの良い清水にいたしましょう。
一、炊事は一切しない事
一、汚物を水槽やこの付近に捨てない事
一、その他、お互いの迷惑になる非衛生的な行為は一切慎む事
                 泉共有者
最後に、地蔵さんの手桶水を入れ替えて、なにがしかのお供えをして帰る事に、帰りは元来た道を水を持って上がるのはしんどいので、こちらの隧道から水を取りに来るという事で、手ぶらで車まで帰って行きました。
こちらが、お地蔵さんへ通じる道でした。
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そして隧道の入り口
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これで予定の二つ目の湧水をゲット(^_^)v 三時まで少々時間が有るので、近くの敦賀港の金ヶ崎緑地公園にある、人道の港・敦賀ムゼウム に行って見る事に・・・
その前に、ムゼウムという聞きなれない言葉とは、資料館とか博物館と言う意味のようで、つまり「人道の港の敦賀資料館」と言ったところでしょうか。
行ってみると、な!なんと、朝ドラの世界(花子とアンの主題歌シーン)メルヘン、アニメの世界にタイムスリップした世界
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  正面玄関です
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人道の港と言われる所存を少し説明しておきます。
一つ
1919年(大正8年)~動乱のシベリアで家族を失ったポーランド孤児が、1920年ロシアのウラジオストクから敦賀港へ輸送船「筑前丸」に乗って入港した。その数計5回にわたり375名、1922年再度3回に分けて計427名が敦賀港から上陸した。敦賀の市民は、滞在が長くても一日という短い時間でしたが、上陸した孤児たちにできる限りの温かい手を差し伸べました。
一つ
余にも有名な杉原千畝 (ちうね):第二次世界大戦中、ナチスの迫害から逃れようとしたポーランド系ユダヤ人に、当時のリトアニア領事代理であった杉原千畝は人道的立場から日本通過ビザを発給しました。こうして、敦賀にやって来た6000人ものユダヤ人の命が救われたという「命のビザ」を手に、上陸した敦賀の市民との間には多くの心温まるエピソードが残っている
これら二つの件は、シベリア鉄道~ウラジオストクー直通航路ー敦賀~東京(欧亜国際連絡列車)が運航されていた元で起きた歴史です。(敦賀ムゼウムで頂いた資料から)
詳しくは人道の港・敦賀ムゼウムを見てください。
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                ご案内
展示館名:人道の港・敦賀ムゼウム
会場   :金ヶ崎緑地休憩所(大和田別荘)内
休館日 :12月29日から翌年1月3日まで
開始時間:午前9時から午後5時まで
展示協力金:この建物は休憩される方々の建物です。ご自由にお入りください。
なお、この休憩所内で「人道の港、敦賀」の展示をしており、ご覧になられる方は、展示協力金のご協力(高校生以下無料)をお願いします。
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海岸縁は、船のデッキに見立てた作りにしてありました。
・・・・という事で、3時も近づいてきたので、敦賀ICの方へ
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案の定渋滞しています。
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北陸道から舞鶴若狭道へ
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記念の写真
知らない間に、先導のパトカーと道路公団のパトロールカーの後ろに来ていた。縦貫道の分岐の手前で、名古屋ナンバーのクラウンが急に割り込んでくるや、水色?の車が先導車を追い越して行ってしまった。おそらく覆面パトカーでは?クラウンも勿怪の幸いドキドキだったのでは・・・
ところが、そのクラウン縦貫道に入り吾輩の前を与謝野町の出口まで先導してくれて、吾輩が目的にしていた、開通1番目で敦賀~与謝野に降りる目標は、どうも二番手で終わったようである\(-o-)/ 
敦賀3時に入り与謝野に着いたのが4時45分、渋滞や先導車の事を考えると地道3時間の所を1時間半で行けるようです。

肝心な、独断と偏見の水の味ランクは、近くに敦賀セメントの工場がアリ、敦賀近辺は石灰岩の多いいところの様であり、それゆえ、ミネラル分の多いい湧水ではないかと考えるところであります。それゆえ、気比神宮よりこちらの方がセメント工場に近くコクが強く感じれました。吾輩は、強いて言エバ気比神宮の方が好みです。
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)vでした  

詳しい場所は

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NO116:気比神宮の「長命水」

   敦賀紀行 016-b
先日、若狭舞鶴道が7月20日15時に開通するとの事で「敦賀~与謝野町」自動車道一番乗りを目指して敦賀に行く事にした。その折、それだけで敦賀に行くと言うと連れ合いに「馬鹿」にされるので、敦賀に水を汲みに行くという事で計画を進行させた。15時前には敦賀のインターチェンジに着かなければならないことを基本に、湧水を探してみると水汲み場が近くに2ヶ所ありました。
一つは、日本三大木造鳥居を持つ敦賀市にある気比神宮の延命長寿と称えられている「長命水」。
もう一つは、泉延命地蔵尊の「泉のおしょうずい」です。
第一弾として「長命水」からお送りいたします。
・・・という事で、小浜ICまで自動車道で行き、そこから地道で敦賀まで計約2時間かけて到着、自動車道を使わずに来ると約3時間かかりますので、自動車道を利用すると1時間の短縮です。これが帰りに全線自動車道を使えば何時間短縮されるか楽しみです。
今回、舞鶴若狭道全線開通によりこんなイベントが開催されています。
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ETC限定:福井・京都・滋賀周遊エリア内乗り放題3日間コース
範囲(与謝天橋立ー福知山ー篠(亀岡)-金津ー米原JCT-栗東)のICを超えない範囲で普5000円・軽4000円で
ETC限定:福井周遊エリア内乗り放題2日間コース
範囲(大飯高浜ー敦賀JCT-金津)の範囲で普3500円・軽2800円
8/8~8/17を除く11/30までの期間で利用日の前日24時までにNEXCO中日本HPから申し込みにて

本題に戻って、気比神宮に着き、授与所で参拝案内書を100円で購入
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これを元に簡単に案内いたします。(境内神社は割愛)
日本三大木造大鳥居(春日大社・巌島神社)高さ11mの鳥居をくぐって境内に入って行きます。(私は裏口入門モトイ、裏口駐車場から入りましたが)重要文化財に指定されている大鳥居は、高さ36尺柱間24尺、木造両部型本朱漆、寛永年間佐渡ヶ島の鳥居ヶ原から伐採奉納した榁樹(むろのき)で、正保2年(1645)建立したそうです。昭和20年の敦賀空襲では唯一戦火を免れて今に至っています。 
境内を少し歩くと右手に社務所が在ります。日が良いのか
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二組の結婚式が予定されていました。 その先に手水舎(ちょうずや)があり写真を撮ったと思ったのですが無く、と言うより、情報元ではここに長命水が出ているはずでしたが、なに~もそのような事が書いて無い、手を清める水は出ているのだが、多くは水道水が使用されている事なので確かめる事に、本殿に参りに
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この写真は拝殿のようで本殿はその後ろに位置するらしい。その横の授与所にてパンフを買うと共に「長命水」の場所を尋ねると駐車場の横に在るという。で、そちらの方へ境内を散策しながら行く事に
ところで気比神宮の成り立ちはと言うと「大宝2年(702)の建立と伝えられ、7柱のご祭神をまつる北陸道の総鎮守。明治に官幣大社となりました。元禄2年旧暦8月末には敦賀を芭蕉が訪れ、境内には銅像もあります。」
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松尾芭蕉は奥の細道で敦賀に来たもので、それを記念しての銅像です。その前の方には旗揚松(はたかけのまつ)があり
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「南北朝騒乱時代の延元元年(1336)、北朝の足利軍に対し当神宮大神宮司気比氏治が南朝後醍醐天皇を奉じ気比大明神の神旗を揚げたと伝える祈願の松で、今は旧松根から芽吹いた二代目が育っている。
ユーカリの大木も
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立札には
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天然記念物:敦賀市指定の天然記念物オーストラリア原産、フトモモ科ユーカリ属の常緑樹で古くより武運長久の祈願が絶えず、此の巨木が当北陸の寒冷地に育つことは珍しい。
その奥の方に「亀の池」が見えてきます。
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その後ろに滝が作られ、総称で「神水苑」と呼ばれています。そのたもとで「長命水」が頂けるようになっているはず。
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この喫茶・売店ユ~カリ、本来なら扉が開き開店しているトコロですが、どうも人件費に売り上げが追いつかないのか、長らく休業状態で、この扉をあけて中に入れば行けると聞いていたので、恐るおそる周りを見渡しながら入って行く気持ちは「まさにドロちゃんの気持ち」
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御神水をお持ち帰りの方は、容器をお求めください。との事ですが、容器を持ってきた人は、
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神水苑入場料お一人様300円(神水容器一本込み)入金してください、との事ですので灰皿?の中へ入れての無事入苑となりました。(両手で持てる程度の容器なら持ち込み可との事)
その奥へと入って行くと
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立派な石の門が、さらに進んで行くと
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「長命水」を汲めるようにパイプで流されていました。 
この「長命水」は大宝2年(702)神宮造営中に湧き出た1300年以上の歴史を有す名水で、元旦の午前零時に汲み取られた長命水が神前に献じられる若水祭に使用されるとの事。
ポリタンクの人用だと思うのだが
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立派な蛇口が作って有ります、この様子から多くのファンが頂きに来ておられるのでしょう。
第一の目標「長命水」はゲット。
気比神宮のお祭り「神幸祭~例大祭」が9月3~4日に執り行われる神事に敦賀市内を山車巡航する山車が「みなとつるが 山車会館」に展示してあるという。そちらの方へ行って見る事に。
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第3日曜日は地元物産市か開催されることから、入場料300円(大人)が無料であった。誠にラッキーであった。
入館するや否や、今記録映画が上映されているので早く入ってください、と急かされ、何のことやら分からず暗い館内へ、ソコでは9月3日~4日にかけての山車(やま)巡航に至る記録映画の上映であった。真ん中に縦線の入るおかしなスクリーンに映しているのだなぁ~と思っていたら、映画が終わるや否や、お囃子と7色の光のスポットライトに照らされて、スクリーンの縦線が開き中から山車があぁぁぁ
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出て来るではないか!観客一同ビックリ!スマホで撮る人 、高級なカメラで撮る人、バカチョンデジタルで撮る人(吾輩)
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暗くて手振れがアリ写真写りは悪いが、思いもよらない企画に圧倒されて気持ちは紅葉おっとと高揚!!見る値打ちアリの一幕であった。
その横には、
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祭り当日の雰囲気を再現した山車と引手、パンフレットにはすべての山車が(使用禁止が書いてないため使用させてただきました)
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尚、今分かったのですが、館内での喫煙、飲食、撮影はご遠慮下さいと書いてありましたので、この他にもたくさん撮ったのですが謹んでUPすることは断念いたします。関心のある方は一度来館して楽しんでください。大人300円、小・中・高生150円です。今の所第3日曜日無料との事。

独断と偏見の評価は、久し振りに5ランクの水に出逢えました。後程解明したいと思います。
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v

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NO115:長谷ダム横の「命水・清水お大師さん」

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という訳で長谷ダム横の「清水お大師さん」の湧水を汲みに来ました。
新野駅から二駅行った長谷駅付近から犬見川沿いに上流に進んで行けば見えてきます。水車の郷の「おば様」がおっしゃっていた「ダムが出来るまでは犬見川の谷合いに在って村人に親しまれていたのを、ダムを作る時に現在地に移動して、同じ地下水系の水を汲む事が出来る、また聞くところによれば、わくわく街道の水より美味しいと言う人もある」との事、おば様の言い方によると、どうも子供の頃その付近に住んでいたような雰囲気でした。
川から離れ山道を登って行くと、こんな看板が
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(野猿集団に絶対エサを与えないでください、大河内町 大川原集落)
最近は、野生動物にむやみやたらとエサを与えソコに住んでおられる住民が迷惑を被っている話がテレビのワイドショウで放映されていたが、こんな山奥でも・・・と思える看板であった。瀬戸内海の島では、住民と野良猫が共存して観光客が増えているというニュースなんかもあり、餌付けのやり方を考え無ければ、良くも悪くもなるという事例ではないかと思います。
底から見た長谷ダム
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そして、先のトンネルを抜けて行くと
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橋を渡り右に入った所に「清水お大師さん」がありました。
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立派な建物でしたが、以前あった所の石造「お大師さん」を持ってきたのか小さめでした。
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湧水は、お大師さんの左からは滝のように岩を流れ、右の方はブリキのトユで水が流してありました。
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堂内には、こんなお触書が・・・^_^;
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左(最近マナー非常に悪い。管理上困っており、水を止めるかもしれません)右(おねがい・ここは水汲む場ではありません。清水のお大師さんです。沢山の御意見を有難うございました。ゴミ、煙草のスイガラ、車の洗車等その他マナーの悪い人が多くおられます。管理上たいへん困っておりますので、私だけでは管理がむずかしいですので、水を止めなければなりません、そこで、水を酌みにこられるみなさんに協力をお願いして一緒に管理をしたいと思いますのでお願いします。水も大切な資源ですので、みなさまと清水の大師さんの命水を守っていきたいと思います。よろしくお願いします。『一部読みにくい箇所がアリ~だろうを当てて使わしていただきました』)
協力の一環として志をお供えしておきました。

ペットボトルが曇っているのが判りますかね~
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梅雨の季節ですが、ペットボトルに水を入れていると手が冷たくなって持っているのが大変でした。右は梅花藻地蔵の清水です。
水を汲み終わり、上流にある砥峰高原に向けて出発。
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それにしてもカラ梅雨でもないのに水がないダムだ事。後程解明できたのですが・・・
相当山奥に入ってきたという感じったんですが、ケッコウな集落が有りました。
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この集落に入って行くと道が分かれて、直進砥峰高原、左太田ダムの標識があり、ついつい太田ダム方面にハンドルを切ってしまった。何時もの「優柔不断』の性格が出てしまった^_^;
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大河内高原の山道を登って行くと、
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こんな広い太田ダム湖に出てしまった。
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要約すると、太田ダムは1号~5号まであり、太田池を作っている。循環式純抑揚式発電所、大河内発電所を持ち下部調整池(長谷ダム)からの水を、上部調整池(太田ダム)に汲み上げて溜めて置き、電気の必要なときに下部の調整池に水を流し発電をする為のものである。
もっと詳しくは大河内発電所を見てください。原発の有効利用を考えての事でしょうが、この機能を太陽光発電や風力発電の備蓄エネルギーに利用すれば自然発電の不安定さを少しは解消できるのではないかと思いました。このホームページを読んでみると、地下にある発電所を見学することができるそうで、今となっては後のま・つ・りデスタ。
以上、夕方お友達と出会う約束があり、砥峰高原は次の機会になってしまいました。

独断と偏見の「命水・清水お不動さん」の評価ですが、ミネラルも少ないのかあっさりしたコーヒーを楽しみました。
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v +☆

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NO114:水車の郷に湧く「梅花藻地蔵の清水」(仮)

   梅花藻水車の地蔵さんの清水 012-b
以前水汲みに行った神河町の越知川名水街道シリーズの地域から、市川を介した対岸に「梅花藻」と水車の郷という地域があることを観光マップで見ていたのですが、水車と梅花藻の季節(少し遅れているかも~)と思い、梅花藻が有るなら湧水が有るはずと、湧き水を探しに行ってきました。
「梅花藻」は滋賀県の醒ヶ井に行った時書いていましたが、水温が一定のきれいな水を好む水中花です。花の季節は6-7月がピークですが水温の関係で年中見れます(多い少ないは有りますが)。
JR新野駅に隣接する「水車の郷」というイベント物産販売所に寄ってから歩く事に
   梅花藻水車の地蔵さんの清水 007-b
イベント物産販売は毎月第三日曜日だけ、その日は第四日曜日にて館内はガラ~ンと何もなく、奥から管理者らしきおば様が出て来られた。地域の情報やら湧水の事を尋ねてみると、地蔵さんの前に出ているが、山奥にある長谷ダムの近くに名水街道の水より美味しいと評判の湧水があるとそちらを推奨して、地蔵さんの前に出ているという湧水は濁されて充分聞く事が出来ず会館を後に、水車の見学に出かけて行った。
   梅花藻水車の地蔵さんの清水 004-b
会館の横に歯車が展示してあるのを横目で見ながら、遠方を見ると
   梅花藻水車の地蔵さんの清水 013-b
水車の集団が回っている。近くまで行って見る事に
   梅花藻水車の地蔵さんの清水 016-b
元気よく回っているが、田植えが済んで水車が汲んだ水は必要ないのか元のモクアミ・・・何かむなしさを感じる(~o~)  
川底を見ると
   梅花藻水車の地蔵さんの清水 019-b
梅花藻が水に揺られているが花は見えず、そういえば「おば様」ここの梅花藻のシーズンは5月だという、さては花は見られぬか・・・これまた「むなしさ」がよぎる 
とりあえず、水路をさかのぼって行く事にした。
    梅花藻水車の地蔵さんの清水 020-b
水車を動かす為か、水路の水が激しい流れで、これでは梅花藻もユウチョに花など咲かしておれんだろう・・・と思いながら散策していると、元気な水車を一枚
   梅花藻水車の地蔵さんの清水 021-b
新野水車の里(郷と里を使い分けてるようで)には計11基あるそうです。水車がなくなったころ、梅花もの標識が
   梅花藻水車の地蔵さんの清水 031-b
後方では、そのときは日が良かったのか新築の建前をされていた。
   梅花藻水車の地蔵さんの清水 023-b
ここが梅花藻の清流が流れる川・・・・チトイメージが違うような・・・しかし、その日は天気が好く梅花藻の花が一斉に水面から顔を出していた。
    梅花藻水車の地蔵さんの清水 024-b
それにしても一見、藻の生い茂った汚い側溝でしか見えない。しかし、よくよく見ると綺麗な水が流れている、やはり上流には水が湧いていると確信!側溝を伝っていくと
   梅花藻水車の地蔵さんの清水 030-b
建前をしていたお家の敷地の下から出てきている。家の下水と一緒に流れているのでは湧水を汲んで帰る事はできない、幸いお手伝いの方が家の周りをうろついておられたので尋ねてみると、この水は、敷地の下を通り反対側の地蔵さんが在るとこから流れて来ているとの説明。御礼を行って、とりあえず車に帰りペットボトルの入ったコンテナを持ってクルマで移動、地蔵さんを見つけてその前には。
   梅花藻水車の地蔵さんの清水 035-b
ため池が作ってありました。昔は地元の人にも親しまれていた様子でしたが、最近はあまり利用されてない雰囲気の様です。
梅花藻水車の地蔵さんの清水 033-b
お地蔵さんから見た、湧水の行先です。この先から右に曲がり例の屋敷の下を通り梅花藻の所へ流れて行きます。
   梅花藻水車の地蔵さんの清水 036-b
写真で見る限り水草が生い茂り汚く見えますが、コンクリートで水溜が中と外に区切られていて、中、外、の水面に草を浮かべて流れを確かめると、中の水辺は出口に流れて行きましたが、外の水辺は動きませんでしたので、水は中の水溜から湧いて出ているようです。
   梅花藻水車の地蔵さんの清水 039-b
結構大きな魚が泳いでいるのが見えますか?
   梅花藻水車の地蔵さんの清水 038-b
水溜の元主の姿!周りの水溜めには大きめの魚が泳いでいました。
    梅花藻水車の地蔵さんの清水 042-b
中の水溜めには小魚が群れを成して泳いでいました。面白い事に、カメラのレンズを群れに向けると一目散に四方八方逃げるのです・・・という事は、怪しいモノが水上にいるのを注意深く見守っている証拠ではなかろうか?2~3回やったが同じ行動をしたので、この写真を撮るのは大変だった・・・・・というのはウソ
この水溜めの造りは、外の水溜で洗い物をし中の水を汚さないようにとの配慮から考え作られているのでしょう。
吾輩湧き水収集家としては、どのような?湧水も我慢して飲まなければならないから、今回も八本汲むところ、このような場所は雑菌が繁殖しやすく日持ちが悪いので4本にしておきました。しかし、写りより水は綺麗で飲むのに抵抗はおきませんでした。
    梅花藻水車の地蔵さんの清水 044-b
立石さんと呼ばれ、昔「鋸引」の刑がなされた処と言う伝説があり、あちらこちらに在る五輪塔を集めて供養したとも言われている。「天下泰平」「・・・・・」の碑らし。
で、この湧水だけでは物足らないので、「おば様」が言われていた長谷ダムの湧水に行って見る事にした。

この「梅花藻地蔵の清水」(仮)でコーヒーを沸かして飲んでみました。見た目ほどマズクは無く
独断と偏見の水ランクは
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)vでした 
詳しい場所は

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NO113:長等山不動明王の水

   滋賀琵琶湖クルーズ 037-b
父の日に例の如く「夫婦で食事会」に琵琶湖のミシガンクルーズに行ってきました。
その折、大津市内数か所あると思われる湧水の場所で、行きやすく評判の良い「長等山不動明王の水」を頂きに行く事にしました。
ミシガンクルーズには四つのコースがあり(ミシガンモーニング・ミシガン90・ミシガン60・ミシガンナイト)、それぞれ琵琶湖大橋の南エリアをクルーズしながら各コースの内容を楽しむといったものです。
我らシルバーカップル(チョイト早いが)は、ミシガン90をチョイスして楽しむことにしました。
ミシガン90では、船内1Fではコース料理レストラン(3000~8000各コース)、2Fではブッフェ料理レストラン(3090)&カフェー(各種)、3Fではスナック販売のショー会場となっていて全席予約制となっていました。
これに乗船料2780円が加算されますので、我が家の家計としては2Fでのブッフェ(バイキングだよ~)が一押しの内容でした。・・・しかし、予約を入れるとブッフェは満席で予約取れず(行ってみて分かったのですが、観光バスが数台止まっていたので、おそらくこの団体さんが貸し切っていたのでは)結局1Fのコース料理に落ち着きました。コースは3090円、4110円、5140円、6170円、8230円と有りましたが、ホントはブッフェと同じ3090円にしたかったのですが、スコ~シ見栄を張り4110円の「四季のお勧めコース」と相成りました。
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出港時間は、11:45と13:40の二通り、11:45出港に予約したのですが、当日言えないハプニングがあり13;40に変更して頂き、ハプニング終了後大津に向けて出発しました。
大津までのコースは、一部地道が残る京都縦貫道で名神に入り大津まで行く予定が、カーナビが京都南で出ろといい出し、そこから国道一号線で大津に入る事になりました。予定として、「長等山不動明王の水」の水汲み場が大津市長等(ながら)公園の一画にあるため、高速を大津で降りるより京都南で降りたほうが距離的に近いと判断したようです。
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この公園は、地元の隠れ桜の名所でもあるらしい。当然行った時は時期遅れでございましたが、新緑は美しく、湧水の豊富な水を利用した、親水公園でもありました。
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車を置いて、公園を散策しながら「長等山不動明王の水」のある場所を探しながら歩いていると、人懐っこい小鳥が一定の間隔をあけながら付いてくるのでツイパッチリ・・・名前は解りましぇん(?_?)
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目的の場所はコノ石段を上った奥に在りました。
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こじんまりした密教の神仏集合の寺院のようですが
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参道の脇には、小さな神社の祠が
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その一番奥に「不動明王」の石像が祀ってありました。
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見にくいデスが、小さい石仏「不動明王」です。この不動明王とは、ウィキペデアでは仏教の信仰対象であり、密教の根本尊である大日如来の化身を表現したものであると見なされています。「お不動さん」の名で親しまれており、根強い信仰を得ている。真言宗では大日如来の脇待として、天台宗では在家の本尊として置かれる事もある。(要約)
その前に湧水は流れ出ていました。
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今日の水汲み役は愛妻!写真撮り役は父の日の主人公である吾輩!今日の愛妻これ以外にも、小さな神社の手水で赤いコケ、ベニマダラを発見。
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(水受け石の縁が赤くなっているのが分かりますか~)
今日の功労者でもあります。 
情報元の、評判の良い水だった事もあり期待を持って水汲みは終了。水汲みをしている間に車が数台「長等山不動明王」の前の道を通り過ぎて行ってたので、吾輩も車を持ってきてコンテナを積み込み、そのまままっすぐ行ってみようと車で登って行った。100mほど先のカーブを曲がると、どこかのお寺が出てきた。そのお寺の名前を読んでみると   滋賀琵琶湖クルーズ 028-b
市指定文化財「園城寺別所 近松寺本堂」享保元年(1716)建立・・・ん、なんかの名前みたい・・・
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園城寺(おんじょうじ)とは三井寺の事で、近松寺はごんしょうじと呼ぶらしい
その名前は、浄瑠璃「曾根崎心中」で有名な近松門左衛門であります。リンクは三井寺のHPの中の一節ですが、本名は杉森信盛といって父が浪人になり福井から京都に来たという事は他の資料に書いてあるのだが、大津の園城寺に入門したことは、このHP以外見当たらなかった。しかし、このHPが真実なら、近松という芸名は案外このお寺の名前を使用したのではと思えます。(勝手の想像)
その横には、風変わりな神社が
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そして怪しげな二人連れと思ったのか、
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出発するまで見張りをしていた猫ちゃんデス
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近松寺の正面は大津市内と琵琶湖が一望でき、風光明媚な場所でした。
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舟に乗る時間も迫って来てましたので、お寺を後に・・・琵琶湖へ向けて出発。

大津港の近くに浜大津アーカスという「駐車場」兼「海の駅」兼「映画館」が入っている建物があり、ここは乗車券を見せると3時間無料という駐車場になっているので、もちろんここに止めました。
駐車場を出ると、ちょうど11:45分初の遊覧船ミシガンが帰ってくるとこでした。
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予約がしてあるので、とりあえず乗車券を買いに旅客ターミナルへ
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港にはこんな船も止まっていました。
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こちらは貸切船の運航が主のようです。
時間が近づくと、どこともなく人が寄ってきます。  
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各コース別にゲートが区切られており、各コースごとに乗船して行きます。
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みなさんこのベル?鐘?を鳴らしてから乗船します・・・御多分に漏れず愛妻も(今日は大蔵大臣デ~ス)
乗船は、一階・コース料理からでしたので最初に乗船、船が動き出すと共に料理も順次
先ず、前菜(季節のサラダ)写真ナシ→次に、ガンボスープ(アメリカ南部の郷土料理・オクラスープ)とみずかがみの特性米粉パン(お代りOK)写真ナシ→メイン料理(お肉を注文)
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ふと窓の外を覗くと
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航行している間も、餌運びに勤しんでいました。結構賢いのですねェ~(今回は野生の生き物シリーズです) 
そうこうしているうちに、最後のデザートとコーヒー
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コーヒーはお代りOKで二杯頂きました。食事を終えてしばらくするとライブショーがはじまるというアナウンスが有り、3Fのミシガンバーの方へ移動することに
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カントリーミュージックのショーで、しばし楽しんだ後船内の探索へ
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3Fの船室はオープンデッキとなっており、音楽を聴きながらゆったりと時間を過ごせます。1Fと2Fは予約制になっていて入る事ができませんが、3Fでは予約なしに乗船することができ、カウンターもあり軽食を楽しむこともできます。
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屋上のデッキ、天気が良く気持ちのいい空間でした。そこから船尾を見ると
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外輪船の赤いパドル(と言うらしい)が回転しており、実際にこのパドル(カヌーを連想するのだが)で船を動かしているのだそうです。写真はバックする時の水しぶきを上げている様。
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屋上デッキから見に行ける操舵室、手前には疑似舵輪(ハンドル)で運転の気分にしたれる様についています。
こちらは本物
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そのうち、港に帰ってきました。
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名残惜しく、写真をもう一枚
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そして港を後に、「父の日」の一日が終わりました。
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ところで「長等山不動明王の水」は、コーヒーを沸かして飲んだところ意に反して塩気が強く(気分的にか)、その上ペットボトルの底に細かい浮遊物が溜まっており、湧水にしては残念な状態でした。経験から、湧水を一度ため池に貯めそこから引いているのではないかと思えるものです。
で、独断と偏見の水の評価は、現在この長等山公園の上の方は開発が進み人工物が多々あり、「ベニマダラ」が生息するも、その影響もあるのではと思い
(^_^)v (^_^)v (^_^)v でした。
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