NO32:ラリー③菊水若水

清和荘からさらに西へ下がり(表現は?)城南宮へ
やって来たところは広~い駐車場!・・・が時間的な事か車はまばら・・・
スタンプラリーの門限?は16:00の所が多く、藤森神社で時間をくったため閉館が気になりだしてきた。
今日スタンプを集めきらなければ次いつ来れる分からない、ラリーの期日は5月31日までなので、是が非でも今日中(5/5)に回らなければいけないとの思いでどうしても先を急ごうとしていた。
赤い大きな鳥居の手前右の方に名水菊水若水は在りました。
ココは、手を浄めるところがそれになっており他とはチョイと異なっていました。・・・が先ほども触れましたが、急ぐ余り肝心の水源の写真を写してくることを忘れていました。
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                 城南宮の名水「菊水若水」
江戸時代半ばの随筆に「城南宮の菊水(延命水若水ともいう)の井の水を飲むとあらゆる病が治るというので毎日参詣人が絶えない。法皇の歯痛も治した」とあるように病気平癒の霊験あらたかでお百度踏んで水を持ち帰り病人に授ける習慣があった。また、奈良「お水取り」の水は若狭の国から子の菊水若水の井を経て二月堂の若狭井に達しているとも伝えられる。    と立札には書いて在りますが、ここにきて以前水をもらいに行った福井・小浜の神宮寺の若狭井が出てくるとはナントいう偶然か!!

・・・という訳で結構古くから続いている城南宮のようでしたが、この日は5月五日のこどもの日という事でか、お子さんを着飾ってお参りに来ておられる方もいらっしゃいました。とりあえず名水も頂きスタンプも押して次ラリー④に進んで行きました。
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で「菊水若水」の味ランクは、コーヒーもお茶もまずまずの味でした。
独断と偏見の味ランクは
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v でした。

詳しい場所は




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NO31:ラリー②清和の井

藤森神社から人混みの中をやっとの思いで抜け出してきたが、車で清和荘へ向かう途中に狭い道で神輿巡航の一団と鉢合わせになりこれも又最悪・・・
藤森神社周辺の道は狭く、何とかして抜け出し清和荘へ到着した。
清和荘は、料亭で当日は紅白の幕が張ってあったらしく従業員の方達が終いかけておられました。

下の写真は入口でその横の方には近藤勇の石碑が立てて在りました。   (近藤勇遭難の地)
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でその方に名水の場所をお訊ねすると、快く料亭の玄関横にある水汲み場に案内して下さりました。
神社やお寺の境内なら気楽に「名水」をもらいに行く事が出来るのですが、個人の屋敷の中にある場所では、このようなイベントがなければ厚かましく行けそうにもないなと思いました。それはこれから載せていく酒蔵でも感じたことです。

玄関の右奥にその場所があります。
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ポカリ大のペットボトルに名水を入れていると、スタンプラリー中らしい若い女性が入ってこられましたが、嫁さんの手前話す事が出来ず残念 ^_^;
↓「清和の井」の意です。スタンプ用紙には、お庭の見えるお座敷でゆっくりお食事が楽しめます。お昼のお弁当は3150円~で、平日のお昼のみ墨染弁当(ミニ懐石)5250円と昼点心2625円もあります。(奉仕料15%別) と書いて在りました。皆様もいかがですか(^^)/ HPです 尚水汲み時間は9:00~16:00
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時間もないので次の場所へ車を進めることに・・・。

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「清和の井」はコーヒーには今一でしたがお茶はおいしく召し上がれました。
で独断と偏見の味ランクは
(^_^)v (^_^)v (^_^)v でした

場所です


ラリー③へ








NO30:ラリー①不二の水

それでは伏見名水スタンプラリーそのⅠ藤森神社の「不二の水」から出発します。

御香宮神社で教えてもらったお祭りとの事で、とりあえず車の駐車場を探すことから始まりました。
藤森神社に近づくにつれ人通りも多くなって、祭りの雰囲気が私たちにも伝わって心ウキウキの気分で駐車場を探しながら神社の周りの道を走っていたら偶然京都医療センターの看板が目に入り、とりあえず病院の中にある駐車場に無事車を置く事が出来藤森神社にペットボトル一個を持って向かいました。
藤森神社に入って行くと、想像していた以上ににぎやかな祭りのようで、「でみせ」も所狭しと並んで祭りも真っ最中といったところでした。
とりあえずスタンプが押せるところを探していると、本殿の斜め前にテントを張って巫女さんが神社グッズを販売しているところにおいて在り二枚分押して、
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本殿に向かって右端の石造りの口から出てきている名水「不二の水」を頂きに、祭りも重なって多くの人が容器に汲んだり、飲んだりして賑わっていました。順番を待ちペットボトルに入れて目的達成。
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不二の水の説明書
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スタンプ用紙には{「不二の水」は「二つとない(おいしい)水」という意味。戦国時代から勝ち運を授ける水といわれ、全国からこの名水のご利益を授かろうと参拝者がたえません。}と書かれてあります。

この不二の水汲み場の前には「旗塚」なる欅の古木が祀ってあり、古木をさすった手で体をさすると病が治るといういい伝えがあるようです。
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目的達成し少し落ち着き群衆の方に進んで見渡すと、ロープが張り一時から始まろうとする駈馬神事の準備が進められていた。私たちも群衆を押し分けて見やすい場所へ移動、神事が始まるのを何時か何時かと待つ事にしました。
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1時になり神事が始まると馬が駈けて何かをするらしいと分かりもっと見やすい場所に移動して見守ることに、写真のように厳かに始まりだした。
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どうも参道の鳥居から拝殿までロープが張ってあるようで、そこを馬に乗って次のような事をするらしい。

一、藤下がり:敵矢に当たったと見せて駈ける技
二、手綱潜り:矢の降りしきる中駈ける技
三、逆立ち(杉立ち):敵前にて敵を嘲りながら駆ける技
四、横乗り:敵に姿を隠して駈ける技
五、一字書き:前線より後方へ情報を送って駈ける技
六、矢払い:敵矢を打ち払いながら駈ける技
七、逆乗り(地蔵):敵の動静を見ながら駈ける技

私たちは時間の都合で、ロープを張り馬が駈けてきて終わりの場所を体感させる練習ぐらいしか見れませんでしたが、翌日テレビで見た場面はすごい迫力のある催しでした。

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という訳で後ろ髪を引かれる思いで、次の「ラリー②清和荘」へ向けて後にしました。
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で「不二の水」の味ランクは、コーヒーもお茶も我が家の水道水とあまり変わらず

独断と偏見の味ランクは
(^_^)v (^_^)v (^_^)vでした。

公式藤森神社HPです

詳しい場所は


ラリー②へ





NO29:伏見名水スタンプラリー

2012年3月25日~5月31日まで開催されています伏見名水スタンプラリーにトライしてきました。
まずは、ネットで調べた事務局のある御香宮神社にお参りして社務所に、そこでスタンプ用紙にもなっているパンフレットをもらい説明を聞く。
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スタンプの台紙1~11の名水を巡ってすべてのスタンプを集めきれば先着1500名様に記念品(特性利き酒用猪口)がもらえるという事、まだ残っているとの言葉を聞いて活きよい闘志が湧き出てスタートすることに相成りました。
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社務所の巫女さんの話によれば、スタンプ用紙1番になっている藤森神社は今日5月5日は祭礼がおこなわれているから大変な人混みだろうという事、御香宮神社の名水を頂き(台紙の順に載せていきます)まずはともあれ藤森神社へ・・・・・。
尚、本来はテクシーか自転車で回るのが良いのだろうが、我らは(嫁さんと二人組)車で回ることにしました。

追伸:5/15インターネットを確認したところWABISUKEさんがスタンプラリーの独り言で報告されていますが、二番煎じになることを覚悟で私なりのラリーの成果を報告させていただきます。ダブることもありますのでこの場を持ってWABISUKEさんにはご厚情のほどお願い申し上げます。


NO28:六甲山布引の水

今回我が家の総理大臣の要望で、3月31日~5月6日まで兵庫県立美術館で開催されていました「いわさきちひろ展」に行く事になり、その際どこかで湧水を汲んでくる計画を立てたのが今回記事にする「六甲山:布引の水」でした。都合で大型連休の前半の1日を使い行ってきました。
我が家ではよそさんのように金欠病のため泊りで遊びにも行けず、その為日帰りの計画を欲張るくせがあり、さらに映画と帰りに温泉にも入って来ようと相成りました。温泉は、帰ってから風呂水をはらなくても良いのが主目的の手抜きなのですが^_^;
映画はアカデミー賞を取った無声映画「アーティスト」に決まり、美術館の近くにあるブルメールHAT神戸内にある映画館で見る事に、
・・・で1日のルートから水汲みが最初の行動になり、一路その場所である神戸クァハウス目指し我が家を8時過ぎに出発しました。
連休という事もあり高速道路は普段より混み具合は多いいものの渋滞するまでもなく、思いのほか早く到着して水を汲むことに、神戸クァハウス辺りに着くと最初に目に入ったものが神戸ウォーター水源工場の看板で、おそらく其処であろうとUターンして汲み場に駐車して水を入れる事に、柱のたもとに一回100円(2分間)の書き込みがその横にコインの投硬口が有りました。なんといやらしい!我がペットボトルでは無駄になる時間が多く二分間が十二分に利用できません。ポリタンクの場合は、バッチリ二分間入れる事が出来るのですが^_^;
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下の写真が水を汲むようになっている柱です。前面と後ろの2か所あります。ビルの柱右と左にそれぞれ設備がありますが、右の柱は使用禁止になっていました。
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という訳で早速左側の柱の水汲み場で入れようと容器を持って行くと、後ろの取水場は使われていたので前面の方で入れる用意をしていたら、後ろの方が時間が余っているので使われませんかとのお声をかけてくださり、遠慮なく頂く事に、はたまた神戸市民の心優しい気遣に逢ってしまいました。  気持ちがうれしいモノです。(^_^)v

結局持って行ったペットボトル全部入れ終わるまでに400円ほど使ってしまった。できれば100円で数リッター出てくる方が良心的だと思うのだが・・・。
詳しいことは神戸クァハウスを見てください。壁には「昔、神戸港で積むコウベウォーターが外国の船乗達が赤道を越えても腐らない・美味しさも変わらない世界一の名水と喜んだと伝えられる六甲山の布引水系の水」と書かれてあります。
汲み終えて次の所に出発しようと対向車線を見ると神戸クァハウスが、そちらの方にも水を汲む場所が設置され多くの方が汲みに来ておられるようでした。
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次の目的地ブルメールHAT神戸に向かっていきました。
ブルメールHAT神戸で無事「アーティスト」を、思っていたほど感動せず、次に兵庫県立美術館のちひろ展へ
   ↓ブルメールHAT           ↓兵庫県立美術館
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ちひろ原画展ではご婦人を中心に多くの方が来場されていました。原画はホンワカとした描き方で心を和ませてくれました。
特に「戦火の中の子供たち」の絵本の原画には物語も横につけてあり読むと涙が出てくるほど感動してしまいました。映画よりこちらの方が私の中では値打ちがありました。気になる方は絵本を買ってくださいね(^_^)/
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・・・という訳で神戸市内での予定は一通り終わり、今回最後の目的である温泉へ行く事に、水を汲みに行った神戸クァハウスでもよかったのですが、温泉気分を味わうのにはそれらしい場所が・・・というところで、宝塚温泉に行く事に、一応昔からその名はあるので良しとして、日帰り温泉をパソコンでくぐってみると一軒しかなかったので仕方なくそのナチュールスパ宝塚へ道中阪神競馬場の横を通ったこともありかれこれ1時間ほどで到着。
ココのお風呂は、有馬温泉で有名な泥湯(金の湯)と無色透明な温泉(銀の湯)が男女各浴室にありどちらの湯も堪能する事が出来ました。湯加減としては泥湯の方が少し熱めにしてありました。
そのほかにもいろいろと設備が整えてあるようでゆっくりと楽しめる温泉のようでした。食事だけでもOKのようです。
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元に戻り水の味ランクはマアこんなものかというもので、お茶やコーヒーを飲んだ限りでは特段おいしかったという訳ではありませんでしたが、水が長持ちするという事なので独断と偏見の
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v でした。

長持ちするという事なので、連休の終りに行ってきた伏見スタンプラリーの湧水の試飲に入るためおいて置くことに・・・






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