NO222:柿本神社の「亀の水」

       17,3,12明石市、 065-1q
明石市と言えば、明石大橋と子午線で全国に知れ渡っている街であります。近所の方が「明石焼き」を食べに行ってきたとの一言で、相方さんと一度食べに行ってくるか・・・と、さっそく明石の水汲みも兼ねての水汲み小旅行と相成りました。
その一つ目は、「亀の水」という柿本人麻呂が御神体となっている「柿本神社」にあるという湧水であります。
それがまた、神社の近くを子午線が通っていたのであった。
という訳で明石目指して出発。柿本神社は明石市立天文科学館の近くに在るとの事でそちらへ。
17,3,12明石市、 073-1e
駐車料金2時間:200円に駐車、入館料大人700円×2を払い入ると間もなくプラネタリウムが始まりますとのアナウンス。
吾輩は乗り気ではなかったが、相方さんはイクイクと聞かない・・・で、敷かれ気味の吾輩は付いて行かざるをえん立場・・・・・
入口に着いてみると
  17,3,12明石市、 078-1r
長蛇の列・・・しかし、無事着席できシートを倒し観る体制に
   17,3,12明石市、 079-1t
日本最古のプラネタリウム、始まる前であったので撮影OK(^_^)v
終わってみると、スヤスヤと寝息がしとったと・・・相方さんが言いだし、オイラは寝てねぇよと言いだすも、気持ちの良い時間があったことも事実であった(^_^;)
 17,3,12明石市、 090-1i
このドームの中がプラネタリウム館、なぜか天文館の横は墓地の団地、次は天文館を見学と
 17,3,12明石市、 057-1r
こちらのタワー16階まであり、16回は天体望遠鏡が設置されている。今回エレベーターは14回まで
13~14回は展望室
 17,3,12明石市、 080-1o
明石海峡大橋がバッチリ\(^o^)/ 
展望室まではエレベーターで昇ったが、下りは螺旋階段を降りて行って各階を見学、チョイト変わったものは
  17,3,12明石市、 076-1a
宇宙へ行ってきたメダカの子孫だそうで・・・こちらです
 17,3,12明石市、 077-1s
宇宙メダカ:「宇宙メダカ」は、1994年7月、宇宙飛行士・向井千秋さんとともに、スペースシャトルに乗って宇宙旅行をしたメダカの子孫達です。地球へ帰還後に、ふ化した子孫たちは、全国の小学校などへ送られました。この水槽には、明石市立花園小学校の児童の皆さんが大切に育てた宇宙メダカが泳いでいます。
 向井宇宙飛行士とともに、15日間の宇宙飛行した雌雄2ペア<計4匹)のメダカは、脊椎動物として初めて、宇宙で産卵を行いました。そして、宇宙飛行中にメダカの幼漁ふ化しました。最初の1匹のふ化を地上に報告してきたのは向井宇宙飛行士でした。
 宇宙から帰ってきた親メダカ四匹は、浮き袋の使い方を忘れてしまっていました。重力のほとんど無い宇宙では浮き袋を使う必要が無かったためです。また、宇宙では尾びれを使う事も少なかったそうで、主に胸びれを使って泳いでいました。一方、赤ちゃんメダカは地上でも正常に泳いでいました。
 地上に戻って4日目には、親メダカはほぼ正常に泳げるようになり、1週間後には産卵を開始しました。ふ化した稚魚も順調に成長しました。宇宙に滞在したことによる子孫への影響は、とくに認められません。
そしてこんなものも
 17,3,12明石市、 075-1p
あとは、感心のある方は行って観て下さいね(^_^)/ 
その横に有る柿本神社へ
   17,3,12明石市、 095-1d
石段を上がって行くと神門があります。その前には天文館から神社の方へ来れる通路が有りますが、神社の方からは行けない回転式の出口です。その出たとこにも
  17,3,12明石市、 054-1z
日時計が有りました。その横の方に見出しに出している子午線標示柱が立っていましたので、この日時計が二本の正確な時間を指示しているわけです。
 17,3,12明石市、 064-1w
日本標準時子午線標示柱:この子午線表示柱は、日本標準時の基準である東経135度子午線の位置を示しています。東経135度子午線は、昭和3年京都大学観測班が天体観測を行って、人丸山上を通過していることが分かりました。この結果、昭和5(1930)年1月、正月寺山門前にこの標示柱が建設され、「トンボの標識」の愛称で呼ばれるようになりました。そして、昭和26(1951)年の再観測で現在の位置(11,1m移動)に設置されています。
 標示柱は、高さ7m、鉄柱の直径15cmで、上部のカゴ状の球は地球を表し、球の上には「あきつ島」(日本の異名)を象徴したトンボ(あきつ)がのっています。明石市・明石観光協会
このトンボの標識は、明石市最古の大日本中央標準時子午線通過地識標が明治43年10月31日に建てられた、その次に古いものだそうです。
神門を入り右手に手水舎があり
 17,3,12明石市、 063-1j
石像の亀から出ている水が「亀の水」なのか尋ねてみると、ホンマの水は今登って来た参道と別の石段を下りた所に出ているとの事、後程行くとして、とりあえず本殿へお詣り
 17,3,12明石市、 060-1c
由緒あるらしい狛犬さん
 17,3,12明石市、 062-1h
・・・と思いきや、明石市内で一番古いとの事で宝暦4年(1754)製・・・その横にも「御神木・筆柿」人麻公が石見国(現島根県)より都に行かれる途次持ち来たり植えられたと言い伝えられ婦人懐中すれば安産であると信仰されている・・・との事
 17,3,12明石市、 058-1g
     御由緒
当社御祭神、柿本人麻公は
飛鳥時代宮廷にお仕えになられた歌人で明石にて詠われた歌も数多くあります。
元和6年(1620年)
当時、明石城主であった小笠原忠政公が人麻公を歌聖として大変崇敬され縁深いこの地にお祀り致しました。
 主なご神徳は、学問・安産。火災除
更には、非常に愛妻家として知られる公を
夫婦和合の神としても  お祀りしています
御命日とされる旧暦3月18日(現在では4月の第二日曜日)
には本御興に地域の子供達の神輿も加わり計五基のお神楽が練り歩きにに賑わいます
■末社:五社稲荷社  天神社  荒神社
天離(あまざ)かる 夷(ひな)の長途通(ながち)ゆ恋ひ来れば
   明石の門(と)より大和島見ゆ
留火(ともしび)の明石大門(おはと)に入る日にか
  漕ぎ別れなむ家のあたり見ず

知る人ぞ知る神社なのか、多くの観光客風なお詣りの方も多くおられました。

 
       つづく 
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