NO185:鯖街道涌泉水

img119-1q.jpg
今年は年初めからクジの当り運が良く、初めに当ったのは十日恵比須の二等賞(^_^)v、次に当ったのが上の写真にある「冬の京都食材フェア」食事券が相方さんに当った(^_^)v、その次が年賀はがきの二等賞(^_^)v、そして相方さんが職場のバスツアーでのリンゴゲームが一番に上がっての商品入浴剤等幸先が良い!!!まぁ年末になってみなければ結果は判らないのだが・・・。
・・・が、馬鹿正直に言うと、十日恵比寿の二等賞・・・あ、その前に天橋立文殊堂の十日恵比寿では、御札(おふだ)=福棒を買うと福引ができるのである。昨年の事、例年は御開帳の七時にはお参りをしていたのであるが、訳あって夕方の六時ごろにお参りをすることになった。まぁ、残り福が有るかもと思いながら行くと、福引の台(三方の上に発泡スチロールのようなものの半円球に紙が貼ってあり、その裏に当選番号が書いてあるのだが、その時は福棒の販売係のおじさんが、人差し指でこの辺を引くと当るでぇ~と教えてくれたのである。ホンマかいなと言いながら正直に引いてみると、な!なんと二等賞が当ったのである(^_^)v・・・で、それに気を良くして今年も夕方に行くことにしたのである。今年は、まだ別嬪さんの福娘が福棒売りをしていたので、冗談に、どの辺が当るかぁ~と言うと、今年も人差し指でこの辺を・・・と指してくれたのである。今年も正直にそれを引いたら当ったのである((+_+))

それはともかく、冬の京都食材フェア・お食事券で10店舗ほどあるお店の中から探し出して、「うまいもんや、こむ」という和食レストランへ相方さんと行くことになった。(この券は、昨年相方さんが野菜に貼ってあるシールを集めて応募していたのである)
行く日を決めて、ある時テレビを見ていると、大原三千院で当日最後の日である「大根煮」が拝観者に無料でふるまわれると放送していたので、これは行くしかないと予定に入れたのである。その折、三千院の庭園に湧水「金色水」が出ているという、それも汲んで来るという事で、せっかくなら、小浜から朽木の道の駅にある1000円のランチバイキングを食べて、鯖街道を南下して大原へ入って行く『湧水探しグルメツアー』と銘打って行くことになったのであります(^o^)/

朽木道の駅まで、京都縦貫道→若狭舞鶴道→R303若狭街道→R367鯖街道→くつき新本陣道の駅 まで約2時間と見込み9時30分に出発、順調に走り、予定より早く11時過ぎに着いた。ちょっと早いが、今日はグルメツアー(*^_^*)チョイト早めの昼食でいい加減、
   IMG_0554-1.jpg
早速二階のレストランへ上がって行ったが、オープンが10時30分にしては1番のりであった。そのため
   IMG_0555-2.jpg
食材にはまだサランラップがかけてあった。
こちらは、ドリンクコーナー
    IMG_0556-3.jpg
まだ誰もお客さんがいなかった為、写真も気付かいなく撮ることができた。そのうち、1組、2組と家族連れが入ってこられ、食事を終えるころには席も8分方埋まっていた。車の中で、1000円では仕方がないのかもしれないが、子供が喜びそうな物も有っても良かったのではと、まぁ年寄にはちょうどいいのだがと話しながら三千院へ向けて鯖街道を走って行った。
走っていると、看板が目に留まった
   IMG_0585-4.jpg
行き過ぎたのでバックしてみると、名水カッパ村と書いてある。さっそく尋ねてみることにした。
車を置いて矢印の方向へ歩いて行ったのだが、この様な あ・や・し・い 所は、相方さんはたいてい車の留守番をすると言って付いてこないのである。
石段を登って
  IMG_0584-5.jpg
川の縁を歩いて行くと
   IMG_0583-6.jpg
立て看板が見えてきた
   IMG_0582-7.jpg
寄って見ると
   IMG_0579-8.jpg
細川カキツバタ苑と書いてある。こちらは
   IMG_0578-9.jpg
鯖街道湧泉水汲地と書いてある。その横に伝細川城の会という字も、フムフムこれが名水なのかと
  IMG_0577-1q.jpg
以前は石を積み整備していたのであろうが、おそらく訪ねる人が少なく管理をしなくなったであろう雰囲気、しかし水は正直なもの、今でもパイプから出ている。二本持ってきたうちの一本入れて残りの一本は、川沿いに這っているパイプの事が気になり残しておく事にした。
   足元をふと見ると
   IMG_0580-1w.jpg
旧細川村湧泉水飲み場かな?  伝細川城の会
この大津市公認、天然水は・・・・武奈ヶ岳の無菌の伏流水で・・・・・河岸段丘の最下部から流出して・・・
花折れ断層とチャート堆積岩・・・
    IMG_0576-1e.jpg
気になっていたパイプに沿って上流に上がって行くと
    IMG_0575-1r.jpg
カツラの木の周りにカキツバタの群生が・・・5~6月ごろ来ればさぞ綺麗な花が咲いているのでは・・・と思いながら、さらに上って行く
   IMG_0572-1t.jpg
パイプをたどって行くと古びた水槽のようなものが目に付いた。
   IMG_0569-1y.jpg
さらに進むと、川を遮る砂防ダム?
   IMG_0563-1u.jpg
その足元からはダムの水の伏流水なのか
    IMG_0568-1p.jpg
丘の地面から出て来ていた。そして、パイプはその地中の中へ消えて行った。
何本かのパイプの内一本が外れていたので
   IMG_0567-1o.jpg
その水を頂いて帰ることにした。鯖街道湧泉水(ゆうせんすい)は、しめて二本汲むことができました。(^_^)v

独断と偏見水評価は、今回のグルメツアー中一番おいしく飲めました。
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v 
詳しい場所は
  
スポンサーサイト

NO166:くつきの森の「千年椿の泉」

  kutukiqm.jpg
鯖街道を下って行くと、朽木道の駅があります。ここも以前寄った事があり、覚えているのは当時千円のランチバイキングを食べた事でした。今回まだあるかなぁ~と思いながら寄ってみると
   kutukiwa.jpg
「バイキング1000円」の看板が掛かっているということは、今尚健在だという事でした。 
道の駅お売店を一回りしても閉店まじかという事おあり、めぼしい物も無く道の駅を後にした。
天然水の持ち帰る予定の四か所には残り一ヶ所、ガソリンもなくなりスタンドへ寄って、ゆうに90リッターは入る量をけっちって50リッターに節約して入れてもらっている間世間話をしていると、やはりくつきの森に湧水が出ているという。一度探しに行った事を話すと、どうも分かり難いところらしい、管理棟で聞けば分かるデぇ~とこ返事、早速一度行ったところに引き返し
   kutukind.jpg
管理棟へ
   kutuki-oa.jpg
玄関の扉を開け呼び出すも返事がない、思い余ってもう一度探してみようと三叉路までゆっくり走って探すもやはり見つからず((+_+))
時間も遅くなってくるので帰ろうかな~と・・・・しかしもう一度管理棟へ行ってみようと車を引きかえし軽トラの後について行くと、軽トラも管理棟へ、しめたと思い職員さんを呼び止め、湧き水の事を尋ねてみると「あの水は最近検査したところ菌が検出されたので飲めないと、場所を教えてくれない(~_~;)
「コーヒーを沸かして飲むのだから心配ご無用」とかなんとか言ってるうちに、それじゃあ・・という事で、引き返して道が広くなっている辺りに大きな椿の木が有るので、その根元から出ているとの事、早速引き返して確かめて見るに『ここだ!』と言うところが分からない、そういえばやまね館に行くときに軽トラが停まっていたのを思い出し、そこへ行っていみると
    kutuki-ko.jpg
花が咲く時期ではないので分かりにくかったが
   kutuki-sn.jpg
確かに椿だが大木ではない(~_~;)
   kutuki-wb.jpg
「朝日の森保護樹」 ヤブツバキ・・・Camellia Japonica   分布=本州~九州 朝鮮南部  成長はゆっくりで長生きする。根元から湧き出る清水は、これまで涸れたことがない。
目印と言えば、これぐらいしかなかった。
(一週間ぶり)
根元から出ているという湧水は見当たらず(~_~;)・・・と、横を見ると
   kutukiddo.jpg
階段が下に伸びていた。下って椿の方を見ると
   kutuki-lld.jpg
まさに椿の根元から湧水が出ていた。これで目標の四ヶ所目をゲットする事ができた。
   kutukiru.jpg
という訳で、帰宅の途についた。

今回「千年椿の泉」には「雑菌」が検出されたという事から、「くつきの森」を管理されている職員さんが危惧されていたという現実
ゆえに、利用する場合は必ず沸騰を経たお湯にして飲んで下さいネ、という事で
独断と偏見の水評価は、四か所の中では一番満足するコーヒーが飲めました。
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)vでした 
詳しい場所デェ~ス

   

NO165:朽木・栃生の湧水

   aa.jpg
「日吉神社」を後に、国道367へ向けて走っていると気持ちの良い雰囲気の河原に出逢った。
   ww.jpg
その下流
   P101ee.jpg
そして流れて行く
   qq.jpg
この辺の道は車がすれ違うにもお互い譲り合って走る様な道が続きます。
   kutuki-q.jpg
朽木渓流漁センターの看板の前を素道りしてどんどん走ると一旦京都府の府道110号線に入り
   kutuki-w.jpg
右へ(能見・広河原) 左(梅の木)
そして、また滋賀県大津市に入り、こんな渓谷を
   kutuki-e.jpg
この区間だけ立派な道を通り
   kutuki-r.jpg
この渓谷を過ぎると
   kutuki-t.jpg
安曇川に出る前の川と、安曇川
   kutuki-y.jpg
写真では分かりにくいデスが、河原で水浴やキャンプの多いい事多いい事 

「栃生の湧水」は鯖街道と呼ばれている国道367号に突き当たった所から、安曇川の下流方向に下った所に在るという事なので、キョロキョロ『安全運転』をしながら走って行けども見当たらず、思い余って鯖寿司屋に飛び込んだ
   kutuki-u.jpg
まぁ女将の土産に買っても良いかと、入ってみると、良いか悪いか「売り切れた」とこだった。で、情報を聞く為には何か買わなくては・・・と思い
   kutukihq.jpg
栃かた焼(めっちや固いです)せんべいを買って、尋ねてみると、この店の上300mほどの所にお地蔵さんが有り、そこから出ているとの事、又後戻りして
   kutuki-ss.jpg
先客が・・・了解をとって後ろからハイパチリと
   kutuki-qq.jpg
ゴルフの帰りには何時も汲んで帰るとの事、冷蔵庫にいれるのに500mlのぺットボトルがいいと沢山入れておられた。吾輩も入れて帰ろうとすると、又もや車が入って来た。
この「栃生の湧水」飲んで、こんな方もおられたブログを紹介しておきます。
・・・吾輩は大丈夫でした。(^_^)v
で、最後の水汲みへと移動して行きました。

追伸:みやげに買って帰った「栃かた焼」、相方さん初めは「固くて食べられん」と言っていたのだが、職場の女子会で食べて残りの一枚・・・それも、相方さん知らぬ間に食べていた・・・女の歯おそるべし・・・吾輩前歯3本刺し歯にて口に入っていたら今頃歯抜けジジイになっていたかも・・・おわり

独断と偏見の水評価は、
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v でした。
古くなるほど美味く思えたのは、吾輩の口がいかにイイ加減である証しかも

詳しい場所は



NO164:生杉の日吉神社(大宮神社)の御神水

P1010029-q.jpg
村おこしの会だったかのHPに載っていた(帰宅後探すのだが見つからない)「ダイハタの清水」を頂きに、県道783に戻り一路奥に奥にと移動して行った。山奥という事もあり県道には上のお猿さんも迎えてくれた。
こんな道や
   P1010030-a.jpg
こんな道の中を
   P1010035-s.jpg
・・・という訳で、目的の生杉(おいすぎ)集落近辺に着いた。
三叉路から奥に入って行けば生杉集落に着き、さらに奥に進めば三国岳(滋賀県・福井県・京都府の県境)の峠に行く事ができる。
実は、以前由良川を源流から海まで下る計画を立てた時下見に来た事があり、峠を越えて降りて行けば京都府旧美山町芦生の京大演習林に行く事ができ、そこが由良川の源流になるのでした。その時はカヌーで下るには水量が少なすぎて、結局芦生の京大演習林入口から出発して1年かけて日本海の由良川河口まで下って行った事がありました。
その三叉路の所に当時は無かった「源流の駅:山帰来」(さんきらい)という施設ができていた。
   P1010047-d.jpg
昼はとぉ~に過ぎて2時前、腹も減っていたのと、情報を得るために寄る事に、お店に入ると
   P1010043-f.jpg
地元の手作り品や、物産品を中心に販売され、食事するテーブルと共に卓球台なども置いて在り、地域の寄合所的な場の様でした。
吾輩はというと、「なにかお薦めのものが有りますか」と尋ねると、もうすぐオーダーストップになるから「うどん」しかできないとの事、田舎らしい「トチ餅うどん」がどんなものか頼んでみると、な!なんと、うどんの上にトチ餅が載っているだけ、記念の写真を・・・
    P1010042-h.jpg
忘れてました(^_^)v
・・・で、肝心な「ダイハタの清水」の場所を、館内におられた地元の人に尋ねてみると、あまり出ていないの行ってもな~と言葉を濁されてしまったが、しつこく場所を尋ねると、「集落を出たころに広場があり、そこの脇道を入って行くと鎖で道が塞がれている、それを抜けて行くと川に橋が架かっている、それを渡って行くと分かる」という事でした。
お礼を言って、早速生杉集落へ
   P1010063-h.jpg
そして無事ここまでこれた
   P1010060-j.jpg
この道を進んで行くと、こんな立派な橋が
   P1010058-j.jpg
おぼつかない足取りで渡り切って周りを見渡しても、そのような(湧水の出ているような)物は見当たらない(?_?)
とりあえず溝にそって道がある様なのでそちらに行って見る事に
   P1010057-k.jpg
蛇避けにこの長い枯枝も持って
   P1010056-z.jpg
着いたところにこんなパイプが、おそらくこれが「ダイハタの清水」だなと
   P1010049-x.jpg
その元を覗いて見ると
   P1010048-c.jpg
草むらで見えにくいが、湧き水というよりも溜まり水と言う方が当たっているように、周りからしみ出してきた水が溜まったもの、気になって上に登る道があったので登ってみると
   P1010050-b.jpg
元田圃跡の畑その横の側溝、どうもその水が浸みて落ちてきている様にも・・・という訳で水を汲んで帰る気になれず、あきらめました。
その畑の上には不気味な雰囲気の石仏群が
   P1010054-v.jpg
幽霊の出そうなところは退散するのみ・・・と足早に車に帰って行った(@_@;)
結局、「源流の駅・山帰来」で聞いていた、三叉路を入らず直行すればある「日吉神社」またの名を「大宮神社」にある御神水を頂いて帰る事にした。話によると、神社の奥に在る沢水をろ過してパイプで引いているとの事、天然水の確証からOKと判断して寄る事に、その前に神社の名前
  P1010064-x.jpg
左にある石柱には「日吉神社」鳥居の上に見える額には「大宮」と書いてあった。どちらが正しいのか調べてみると、どうも大宮神社が正しいらしい、ヤフー地図、グーグル地図とも大宮神社と書いてもある。
    P1010065-v.jpg
手水舎らしい小屋の中にパイプからドウドウとみずがでていた、小屋の横には
   P1010066-b.jpg
豊富な水があるのか池もあります。前に在る二本の柱は幟を立てる時に使う支柱であろう、そして
  P1010067-n.jpg
こちらが本殿ですが、その参道に息づく苔が深閑とした境内をさらに神聖な雰囲気に醸し出していた。
   P1010068-l.jpg
水も、予定の場所から代わってしまったが、二か所目の天然水も無事汲めたし次へ移動して行った。 

コーヒを沸かしての評価は、やはり沢水でした・・というトコ
(^_^)v (^_^)v (^_^)v でした  
詳しい場所は
  

NO163:旧朽木村の「麻生の清水」(仮)

P1010002-w.jpg
お盆になると親戚一同集まるのだが、今年は盆前に汲んできておいた天然水が底をついてしまった。
好評の湧水が無いとは、御もてなしする事ができない。これじゃイカンと
滋賀県高島市旧朽木村へ、朽木村一周湧水探しのドライブと相成った。今回も連れ合いは用事があり一人旅となった。
この辺りには趣のある旧村名がある、旧名田庄村もその一つで好きな名前です。
平成の大合併で高島市になったが、以前は朽木村であった。鯖街道と言われている国道367号線から枝分かれした県道がまた合流する。大体その一周の中に村が入っているという所である。今回はその旧名田庄村に湧き出ている水(情報の有る)をすべて頂いてくる計画を立てての出発でした。
高速若狭道でIC若狭上中まで乗り、そこから琵琶湖へ向けて国道303号走り、上の写真の所から鯖街道367号へ入り朽木へ入って行った。
情報から4ヶ所の水を頂く予定で、先ずは「地子原集会所」付近に在るとの情報(後に勘違いが判明)をもとに、県道783合へ入り「地子原集会所」を探し求めるも付近にそのような雰囲気の場所がなく、民家で尋ねる事に、お婆さんが出て来られ「そんなものは無いで、でも庭に出ている水は集落で沢水をろ過して昔から飲んでいた、ウチのお婆さんはこの水を飲んで90歳まで生きられた」と自慢して下さったが、話の中で、「来た方向へ戻り、くつきの森という河原に湧水が出ていると聞いている。少し判りにくいが」と新たな情報を教えて下さった。庭の水は丁寧にお断りして、新たな情報の方へ車を進めた。
   P1010112-e.jpg
この道を右へ入って行きます。森林公園「 くつきの森」ゾーンに入って行きます。
左に川が流れ数家族渓流で水遊びをしていましたので、写真は遠慮しておきました。川の縁だという言葉に、車をゆっくり走らせ探してみるも見当たらず、くつきの森の部分を抜けてしまった。すると前方の土手から水が出ているのを発見
   P1010008-t.jpg
すぐさま車をUターンさせて確認
   P1010006-y.jpg
大きな声では言えないが・・・「実際は水を汲んでからブログの校正を考えて写真を撮るのである」これまた大変なんでござる(~_~;)
   P1010007-u.jpg
下にタライが受けてあるという事は、飲んでも良いという事だと勝手に解釈をして地域の名前をかぶせた仮の「麻生の清水」とさせて頂いた。「くつきの森」での湧き水は最後にどんでん返しで汲む事ができた。また、地子原集会所近辺に在るであろう「広野の湧水」は吾輩が地図を見間違えていて、帰って調べた結果集会所よりまだ先の集落にあるもようであった。それはさて置き、この路は朽木一周道路ではないので、行けるとこまで行って見る事にした。
途中こんなものが
   P1010013-u.jpg
「獣魂の碑」と書いてあり、横に牛舎の朽ちた建物があった。さらに進むと
   P1010023-o.jpg
深い谷合を走り、着いたところが
   P1010021-i.jpg
右の林の中に別荘もあるような所だったが、この先橋を渡ると柵が設置されていたので、引き返し次の「ダイバタの清水」なる湧水を求めに行ったであった。

独断と偏見の水評価は、ふつうの水でしたが、一週間を過ぎたころから、心なしか透明度が悪くなってきたような・・・その後オラオラも増えてきたので
(^_^)v (^_^)v (^_^)vを→(~_~;) (~_~;) にしました。
詳しい場所は


プロフィール

水汲みマン

Author:水汲みマン
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
湧き水のおすそ分け
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR