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NO378:昭和の名水百撰「塩釜の冷泉」

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再度、大山環状道路へ向かい鍵掛峠という面白い名前の紅葉絶景地へと車を進めた。この先蒜山高原の近くにあると言われている「塩釜の冷泉」へと行くのであるが、取りあえず鍵掛峠へと
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朝のうちは天気も上々でしたが、この頃になると晴れまもなくどんよりとした天候、晴れ間なら紅葉も良かったのだろうが今一の様子、それでも木々から覗く景色は紅葉の美しさが感じ取れた瞬間でもありました。
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車で走っているので余り脇見運転も出来ず、どこかいい場所に出くわさないかいな・・・と思いながら走っていたら、そのうち抜けていた。この鍵掛峠の大山南壁は素晴らしいモノらしいのだが、このときは大山山頂は曇が覆っていて観られなかったので展望所もパスして通ってしまいました。景色と鍵掛の由来は「日本旅マガジン」に出ていましたので見て下さい。
・・・ところが、このブログを書きながら地図を見ていると、どうも鍵掛峠までも行っていないノが判り、皆様にお詫びをしなければならない事になりました。結局「鍵掛峠」と思っていたのは「地蔵峠」の辺りから大山環状道路の一部分だったのかなと非情に恥ずかしい気分になっております。
で、気分を持ち直して続けていきたいと・・・( ^o^)ノ
そうする、休暇村奥大山辺りに到着
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ここで、大山環状道路から「蒜山大山スカイライン」に方向を変え蒜山高原へと向かって行った。「鍵掛峠」はさらに大山環状道路を大川寺方向へ進まなければなりませんでした。尚、NO274「地蔵滝の泉」で鍵掛峠は書いていたようです。(*^-^*)
方向を変えて少し走ったところに「鬼女台展望所」に到着したのですが、車が渋滞して駐車場に入れきれませんでしたので、「鬼女台展望所」もパスしてさらに走って行くと
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蒜線高原の賑やかいところにさしかかり、遊園地も見えてきました。
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「塩釜の冷泉」は蒜山の奥、奥蒜山と言われるところにあると言うことなのでもう少し走れば着くようです。
行く前に地図で確認したところ、蒜山高原の山の中という感じで、クマが出たらどうしょうかなぁ~と思いながらカーナビ通りに走って行くと、思いのほか賑やかな雰囲気
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こちらの方が高原の雰囲気を醸し出していました。駐車場を探しながら
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奥の方に進んで行くと、奥いる蒜山の中心地の雰囲気の奥に無料の駐車場をみつけ
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車を置き、さて「塩釜の冷泉」を探しに歩き出すと、その駐車場の傍に
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並んで水を汲まれていましたノで尋ねて観ると、「冷泉が湧き出ているところはコノ奥の方で、そこから水を引いているのです」と、それなら取りあえず、現地を探訪してからと、
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高原を散策する気分で歩いて行くと
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粋な石版の案内図、思わずハイ、パチリと・・・その方向へ歩いて行くと、川のせせらぎに
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橋が架かり、その奥の方から大量の水が流れてきている、相当な噴出量では・・・と思いながら、無断でこのカップルをモデルさんに写真を撮らせて戴きました。その後この水をペットボトルに汲んで織られました。ということで我が輩は更に水の流れに沿って上流へ
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そう50mも歩くと広い池に突き当たり、覗くと綺麗な水中がノゾケレ真下が
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天気の良い日なら、池の水がコバルトブルーに見えるノじゃなかろうかと思える綺麗な水中でした。
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  全国名水百撰  塩釜の冷泉
この冷泉は、中蒜山山麓の標高約520mの谷間の突如として湧き出し、東西12m・南北5m・約60㎡の、ひょうたん形の池となっています。池は最深部1,9m、湧水量毎秒300f・水温約⒒℃で水温・湧水量ともに年間通じて変わりません。
認定:環境相
認定年月日:昭和60年7月22日
管理者:真庭市
と大事に守られて観光に活用されていました。
我が輩はその後
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第3回目の水をゲットして次の水場を目指して奥蒜山を後にした。

で、独断と偏見の水評価は
コーヒーに合います最高の水でしたが,次にゲットした水よりも少し硬質な感じの水でした
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v (*^-^*)でした
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