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NO379:犬挟の水

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年開けを数時間後に控え急ぎます。
塩釜の冷泉地から国道313に入り15分も掛かるかどうかぐらいで道の駅「いぬばさり」に着く、その一角に水公園が作られソコに「犬挟の水」が湧き出している。この公園は天皇も立ち寄られたと標識には書かれてありますが、おそらくその時に整備されたのではないか?と勝手に想像したのですが、
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この様な道の駅です。その公園は
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端から見れば綺麗な公園で東屋も作られ休憩するにはいい場所の用でしたが、
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水が湧き出している池を覗くと、清掃がしてないのか水垢が多く浮いている環境でした。水を何処で汲もうかと流れの方向を見ながら
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この辺かな~と
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水垢の流れの少ないところを選んで掬い、水をいただいてきました。今回は変える時間を気にしての水汲みとなったので写真も紺だけししか撮ってなく情報は是で終わりますが、最後に「犬挟」のイワレを道の駅のHPからコピーさせて戴いたモノを載せておきます
「犬挟」の由来 ※諸説あります。
第一説
鎌倉時代に後醍醐天皇が北条方に追われて通ったことで、蒜山地方ではこの峠を「院走り峠」と呼び、「いんばしり」が「いんばさり」となり「いぬばさり」となった。

第二説
4世紀頃、古墳時代に日本武尊が西国平定のため国境の矢筈ヶ山(やはずがせん/標高1359m/大山の北東に位置する)から「この矢のとどく限りの敵すべて従え」と言って矢を討ったところ、これが峠にささったことから「矢ばささり」となり、これが変化して「いぬばさり」となった。

第三説
犬でも狭い道だから「犬挟」となった。

第四説
狭くて急な峠で犬すら逃げる「犬ば去り」から「犬挟」となった。

尚、「犬挟の道の駅」のHPデス


独断と偏見の水評価
塩釜の冷泉で少し書きましたが、コチラの水は、癖の無いコーヒーに合った硬水の水で、コクのある、マイルドな飲みやすい水でした。
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v (*^-^*)
詳しい場所
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NO377:大山水紀行「清水の命の泉」

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長谷の銘水を汲み終えて、近くにあるであろう「清水の『命の泉』」を探しに行くことにした。
今回はカーナビの住所に小字まで入れることができなかったため、偶然走っていて旧国鉄倉𠮷線観光案内所の前を通りかかって、しめた!ここで「命の水」の情報を聞こうと立ち寄ったら・・・・
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なんか観光地になっているのか駐車場には車が数台
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中に入っても人影は無く、受付のおじさんが1人暇げに留守番、で「命の泉」がどの辺にあるのか聞いてみるも、そんなモノは聞いたこと無いとの返事・・・(-_-;)・・・・が、親切にチョイと待ってくれ・・・と、ネットで検索、「この土地「清水」ならこの道をまっすぐ行けばつきますのでその辺で聞いてみて」と、で我が輩「何が観光地なのですか」と尋ねると、「旧国鉄倉𠮷線の廃線が竹藪の中を通っている見事な景色が保存されて、多くの方々が見にいらっしゃっている」とのこと、我が輩もチョイと観たくなり行ってみることに
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旧駅舎を利用した観光案内所の間を通り廃線へ、そこの案内版には竹林エリアまで1kmと(T_T)
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写真には人影は映っていませんが、多くの人達が行き来しており、我が輩も1kmに負けず歩くことにした。
歩いて行くと、野良猫か近所の飼い猫か・・・がどこから来たのだ・・と言いたげに、コチラをにらんでおります
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1km以上歩いたであろうか「泰久寺駅跡」に着く
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近くの案内版には、簡単に読むと
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旧泰久寺駅の駅舎はすでに撤去されましたが、プラットホームやレールが残り、旧山守駅方面へ向かって歩くと、山守トンネルまでに竹林の間に横たわる線路を臨む幻想的な空間が広がっています。
山守トンネルに入るには旧国鉄倉𠮷泉廃線跡トレッキングツアーに申し込みください。
  【【申し込み:問い合せ先】   一般社団法人・倉𠮷観光マイス協会

都のことで、更に先へとトレッキング?
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トレッキングしていくと
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歴史を感じる線路跡を観ながら
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次第に竹林の中へと誘(いざな)われて行きました。
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なんと線路の中央に竹が生えています。自然に生えたのでしょうかd(^-^)ネ! それとも、インスタバエを狙っての植え付けたモノなのでしょうかd(^-^)ネ!
さらに進んでみると
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竹藪の中を蒸気機関車が通っている空間を創造すれば・・・まさに幻想的な佇まいであろう( ^o^)ノ
さらに幻想的な空間を求める方には、霧がたなびく早朝などがまさに幻想的な佇まいであろう事間違いない(^_^)v
というわけで写真マニアの方は是非とも・・・・(^_^)/
我が輩の思いは、田舎住まいなモノで竹林が100mほど続いていれば目が飛び出るぐらい感動していたのだろうが、さらに奥に行けば幻想的になってくるノかと思いながら足が棒になってきているのをこらえて進んで行くと
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トンネルが鉄板で蓋をされている異次元空間を感じる場所で行き止まりとなっていた。この日は、写真には写っていませんが多くの方達が見学されていたので思わなかったですが、一人で歩いてくると霊気を感じるであろうと思いながら引き返してきました。
往復30分以上は掛かったであろう時間を気にしながら、教えてもらった道順を進んで行った。
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三叉路に突き当たったが、案内版に「清水」←が書いてあり左の方へと入って行きました。そうで集落が出てきたので、だれかおられないかな~と思いながら走っていると、軽トラから降りてこられた60代と思しき方にお尋ねすると、チョイトまって・・・と家の中に入って出てこられてオレに付いてきてくれとサイド軽トラを動かし走り出された。
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清水の集落の裏山の麓に導かれ着いた所が
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東屋があり、その横の石庭に作られた筒から水が流れ出ていました。
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ここが「命の泉」です・・・と、話をする中で、ここの水は遠く蒜線高原から流れてきているらしい・・・と、その辺はチョイと疑問のある所ですが、話の中でNO376でも書きました娘さんの話が出てきたり、案内人サンはここの水を愛用しているとのこと、
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   清水「命の泉」 の由来
 ここ清水集落は中国山地を分水嶺として小鴨川に流出する 清水川沿いに木地師が定着し開拓してできた集落です。
通称「清水」集落は、読んで字のごとく清らかな清流の里であり、豊潤な水量が大地の恵みととなり、村人の喉を潤し、農地を耕し、また、特産の「わさび」を生産してきました。
 清水には集落を挟んで北の鎮守の森の中に「熊野十二社・三社権現」があり南堀地区の「産土の社」として尊崇され、南の小高い林の中にある「足尾神社」は足王様・手王様とも呼ばれ足・手の神さまとして信仰されており参拝者が多数あります。また、清水川上流集落より約8km西に当たる蒜山に通じる山道わきに、約10mの黒い奇岩がそそり立ち、仏さまの化身の仙人が住んでいたという「塔王権現」があります。
 「足尾神社」の山裾の岩から清冷な清水がコンコンと湧き出ており、「塔王権現」に住む仙人が発見したと言い伝えられ、この水は清水集落の住民にとって欠かすことの出来ない「命の泉」として親しまれています。
   平成8年うるおいのある村づくり対策事業

で、案内人サンに近辺の紅葉のことを聞いてみたら、昨日大山の環状道路の一部「鍵掛峠」仁行ってみたら最高の紅葉だったとの事、「清水の命の泉」もゲットできたし、そちらを目指して出発して行った。尚、案内人様には丁寧に御礼を言ってからのことであります。

「清水の【命の泉】」の独断と偏見の水評価は
長谷の名水よりも硬質な感じがした水で、チョイと微妙なところでした(と、言うのも次からの水が美味しすぎたからかも)
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v
詳しい場所








NO376:大山水紀行(長谷の銘水)

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大山山麓水紀行第二弾に11月の三連休を利用して行ってきました・・・と言っても日帰り強硬スケジュールですが、
裏大山の四ヶ所を巡って汲んで参りました。先ずは「長谷の名水」からお送りいたします。
裏大山といっても蒜山の方も含んでの四ヶ所です。
11月4日の天気予報を一週間前から気にして見ていたのですが、3日までは晴天の日が続いて4日に入り曇り時々晴れでしたが、
前日になり午前中は晴れから曇りに変わり午後になり雨が降り出す予報と変わってきた。昼間で天気が持つなら午前中に大山を一周して紅葉狩りを楽しみ、午後からは水を汲みに回る予定の計画を立てました。
午前中に大山一周をしようと思えば、どうしても朝の9時までには着いていたいと思い、逆算すると朝の4時には出発しなければならないとの計算になった。何時ものパターンで出発の予定より30分遅れとなるのである。
早い目に寝床に入り3時過ぎに起床、なんだかんだでやはり出発は4時15分となってしまった。与謝野町から大山まで高速で走ると距離にすると遠回りにはなるのですが時間にすると一番早く着くルートであったのでそのコースで走ったのでありました・・・が、途中で眠気が襲いサービスエリアで仮眠をしての見出しの写真である蒜山高原SAについたのが7時50分ごろ、さらに走り溝口ICで降りて
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大山寺へ向けて大山環状道路へ向けて走り出した。桝水高原についたのが8時30分ごろ
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まぁ予定どおりに到着したので心に余裕を持たしてノンビリ一周していこうと車を走らせた。
午後から雨になるとの予報からおそらく大山の頂は見えないだろうなと思っていたのだが、実際に見えないと気分的にショックであった。
大山寺エリアに着いてみると大山登山者の車で駐車場は埋まっていた
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ここから先の大山環状道路を通るのは初めてである、大山寺周辺を過ぎた辺りに大山スキー場が出てきました。
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それを横目で見ながら進んで行くと木立のアーチの中を走っている気分の道路を通過
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何気に紅葉が思わしくないように感じながらさらに走ると、香取展望所に到着。きれいな色づきのモミジ
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その道端にお地蔵さんが、おそらく道路工事中に出土したのでは?と思われる
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どんどん走り、一息坂展望所532mに到着
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車から降りて石段を登っていくと
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遠く日本海が・・・空はは曇りがちの展望、これは早く回らねば、曇が迫ってくると・・・さらに車を進めていくと
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岩壁がむき出しの山が目の前に舟上山と言うらしい。舟上山展望駐車場から見る景色は
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見るからに、もっこりした山が地震か、今はやりの線状降水帯による大雨により斜面が崩落して山中の岩肌が露呈した結果では?
岩壁の下崩落した山土が積もりなだらかな斜面となった・・・と考察したのでしたが、Wikipediaを見たら

『船上山は大山山系の一つで、古期大山火山の活動によって噴出した溶岩流が、長い間の浸食によって削られ、特異な山容を形成したと考えられている。あるいは古期大山の活動によって生じたカルデラの外輪山とする説もある[要出典]。頂部は広くなだらかだが、その周囲は急峻な斜面となっていて、特に東側斜面には溶岩が冷え固まって形成された険しい断崖が数キロにわたって連なり、「屏風岩」と呼ばれている。この山容が船底の形に似ていることから船上山と名付けられた[要出典]。
屏風岩
屏風岩には千丈滝(雄滝・雌滝)という滝がある。屏風岩の南の勝田川には鱒返滝(ますがえしたき)という滝があり、その上流には一枚岩渓谷という渓谷がある。
鳥取県立船上山少年自然の家
山腹の勝田川流域には利水目的の船上山ダムがある。船上山ダムから登る登山口には船上山万本桜公園があり、毎年4月に船上山さくら祭りが開催される。公園内には、食事や土産を販売する店舗や、社会教育施設である鳥取県立船上山少年自然の家が併設されている。』
というモノであるそうな。
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駐車場を通り過ぎて進んで行くと、ダム湖が見えてきた。
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しばし進むと舟上山ダム駐車場がありしばしの休憩
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ここから見る舟上山の展望は先ほどより眺望が素晴らしい。見応えのある佇まいである。またこのダム下に鳥居が立てられており
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1体が鳥取県立舟上山青少年自然の家公園になっているようである。
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トイレ休憩も済まして天候が気になるので先に進んでいった。しばらく走っていると
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大父木集落に到着、カーナビによれば工事中一部区間通行止めとなっていた。しかし、車止めが開けてあったので通れることだと思い大山環状道路を進んで行った。ここからは車一台が通れる道幅になり、大山環状道路とは名だけの山道であった。
しかし、ここに入ったのが失敗の巻であった。(写真なし)
入ってまもなく前方から大型ダンプ2台が連ねてむかって来ました。普通車どうしなら何とかすれ違いはできたのだが、無理に行こうとすると、なんと!!若いお姉様が顔を出して無理だとジェスチャーを、相手はダンプ!それも2台来ている事を考えれば如何するかは必然・・・・というわけで狭い山道をバックするはめに、100mもバックしたであろうか路肩の広い場所が出てきたために、そこに頭から入るも後ろのサイドが出ており、切り返すためにバックをした途端ガツンと衝撃音・・・ガァ~ン(T_T)ガードレールにリアドアをぶつけてしまった。慌てて降りて見るもガードレールの白い塗料がリアドアに付いているがあまりへこみがなさそうだッたので、気を取り直して、ダンプの運ちゃん2人に挨拶をして、我が輩もこの先工事現場があるようなので、大山一周ツーリングは諦め、ここより麓に降りて行ったところに名水を汲む予定地があったので、計画変更でそちらの方に向けて走り出した・・・・が、やはり当てたところが気になり停めてじっくり見渡すと、やはりへっこんではいる(ここで気持ち落ち込む)直すのに板金塗装でウン万円の出費、それで無くても、半年ほど前にタイヤをコンクリートに乗り上げバースト、タイヤが減っていたこともあり4本交換で20万弱、またまた出費が頭をよぎる(-_-;)・・・がそうも落ち込んでいられないので、気持ちを切り替えて、倉吉市長谷の「長谷の名水」へと
カーナビに住所を入れて走っていたのだが、長谷の地名を通り越して進もうとしていたのでこれはマズイと、バックして脇道に入り長谷の地名の方へ走っていくと、のぼり旗が立っている、雰囲気が第六感で名水の場所では無いか・・・と、近づいて見ると
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カーナビどおりに行かなくて良かったと水汲む段取り、
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湧き水といっても、ちゃんと整備がされて汲みやすいようになっており地元の方達が大切に保存されていることがうかがえる雰囲気です。
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で、我が輩は早速水を汲みに取りかかった。汲み終えてゆっくりと周りを見渡すと、
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こののぼり旗、長谷の銘水の説明がしてあるモノとばかり思っていたら、なんと違う話がかいてあった。
「豪雨災害により長谷観音堂が倒壊した為、新しく再建しますので支援寄付お願いします。
寄付箱は集落入り口の集会所に設置してあります。(一口千円)宜しくお願いします。「拝観可能」
美味  長谷名水管理者   長谷観音堂  」
という内容でしたが、我が輩は先を急いでいたので、近くにあった無人販売のお金入れになにがしのお金を入れておきました
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その近くには「長谷観音堂」謂れが書いてありました
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長谷観音堂      久米郡北ノ庄長谷村    由緒
 謹んで按ずるに、當堂の創立は今を去る事1200年余前(奈良時代724年)、聖武天皇の御宇(ぎょう)行基菩薩の開基にして、本尊十一面観世音菩薩は丈四尺の座像にして脇立ち、持国天王・増長天王と共に行基菩薩の御作なり。
 建久年間(鎌倉時代1190年)、右大將源頼朝の発願により、堂宇本坊再興せられ之が奉行として佐々木四郎高綱(因幡・伯耆・出雲の守護)大いに精励奉仕せられたり、応永年間(室町時代1394年)、領主羽衣石南条豊後守宗元公、七堂伽藍御建立あり続いて、本坊大慈寺以下12坊(大本坊・洞林坊・中山寺・大川寺・蓮花寺・熊野権現・阿彌院堂・子烏明神・法華尼寺・薬師堂・仁王門)の建物を修理し北谷の庄11ヶ村を寺領として寄付せられ年毎に秋納に至れば、貢ぎを運ぶ人馬の通り、上る人馬は下の道、下る人馬は上の道連続絶えることなく、佛徳の隆盛、赫々として参詣の善男善女は絡驛織るが如く、寳に近郷稀見る霊場たり、然るに近古兵燹に罹く灰燼(ろ)化し只礎石のみを残すに至れり、然れ共本尊及び若干の尊像は信徒諸衆の護法の信念に頼り恙無(つつがなく)遺存し五間四面の佛堂を建立し茲に奉安するに至るものなり。正保二年(江戸時代1646年)松平相模守六郎左衛門本堂御建立、元禄年間(1668~)伯耆三郎ノ助力を以て京都より大佛師を聘(へい)本尊御佛軀を彩色す、安永5年(1775年)10月18日一郡の助力を仰ぎ梵鐘鋳造し、寛政卯7年(1796年)更に本堂の再建をなし四隅の脇壇には阿弥陀如来、大日如来、薬師如来、地蔵菩薩の四佛を安置せられ、是れ現代の堂宇なり。
斯く如くして伽藍等、時に荒廃ありと雖(いえども)佛徳の鴻大なる感應利益(かんおうりえき)の顕著なること、又以って昔日異ならず、故に毎月18日等には遠近より参詣せらる、信者多く殊に春期に至れば伯耆33番第3番の御礼所として又、久米郡第16番の御礼所として遠く老若信者の巡拝を見る者ものなり。
斯く崇高なる尊尊と由緒ある御佛体なるが故に、大正11年6月文部省により審査の上、脇立に天王は国宝として指定せ茲に史實に於いても確正を得るに至れり。
昭和7年9月国宝に天王は美術院主事 新納忠之介氏の手により、破損個所の修を終え、行基菩薩御調作當時の御尊容を今日仰ぐに至れり、復た以て吾等末世の信徒として歓喜に堪えざる處なり、聊(いささ)か謹んで由緒の一端を述べる。

  昭和7年5月   長谷観音堂受寺正鷹寺住職  加藤玄雄
    一言、難しい文章でコピペするのに苦労がごとし・・・終り

長谷の銘水の独断と偏見の水評価は
軟水系に思われ、しかれどコーヒーもすがすがしい透明感を感じ取れる飲み口であり、後ほどに出てきます案内人の娘さんも此の水を持って大阪に帰られるとのこと。
(^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)v (^_^)vでした
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