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NO383:夜泣き地蔵清水

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今回は岡山県備前市にあるチョット変わった名前の「夜泣き地蔵」の清水を汲みに行ってきました。
ホントは、昨年に続き「牡蠣」をネタに書きたく、瀬戸内海方面の情報を検索していたら、備前市日生という所にある漁協関連施設「五味の市」周辺で「ひなせかき祭り」といういべんとが開催される事を知り行ってみることにした。
それに関連して何時もの通り名水を探して汲んで来るというパターンで探した結果「夜泣き地蔵清水」を汲んで来ることにした。
当日は2月25日、今年の冬は雪が少なくもう降らないだろ~と思っていたら
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この様な事になってしまった。
まつりも雨では・・・と思いながら当日指定の駐車場へ着いてみるとごらんの通り
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祭の会場「五味の市」近辺は駐車場が少なく混雑が予想されると云うことで、「ひなせ運動公園」に臨時駐車場がおかれ、そこからシャトルバスでひなせ諸島フェリー乗り場に行き、そこから客船で半島を周り会場まで乗せていってくれる予定であった。
シャトルバスには10分ほど待っていると乗車でき、フェリー乗り場の近くにある日生病院で下ろされ200m程あるいて舟の乗り場へ行ったのであった。
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NO382:名水「虎の力水」

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お友達が「長浜の盆梅展」に連れて行けと言うので、我が輩は二度目となるが行くことにした。お友達も行くなら「名水」も汲んでこよう・・・と、
何時もの3人組で出発。名水「虎の力水」は初めて行くので、おそらく市街地に出ているであろうということで、雑菌が含まれる可能性が大きい・・・と、車の中で雑談しながら走っていると、そんなの困る美味しい水が出ている処に連れて行けとの要望から、途中琵琶湖の西岸マキノのメタセコイヤの近くにある念仏池の霊泉「アカヤ」に連れて行くことにした。
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とりあえずメタセコイヤの並木通りを案内、着いた時刻が11時半でしたので昼飯は後回しにして「アカヤ」の水汲みに行く事に、
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詳しくは以前に書いた記事NO355を見て戴くとして、水汲み場に着くとお掃除をしておられるオジサンが、話を聞くと写真の後ろに写っている家がお寺で、ソコの檀家総代をしておられるとか、たまに来てお寺の世話をしておられるようで「ここの水は、お茶やご飯を炊く水に使うと美味しいく戴ける」と自慢、汲みに来る人も多いとの事、で我々も一通り汲んで水源地を案内してその場を後にしました。
で、昼ご飯は、メタセコイヤの並木通りの中程にある、前回昼飯を食べに寄った「名物伊吹蕎と鯖寿司のお店」を案内
我が輩ともう一人は、蕎と鯖寿司の定食
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もう一人は食が細いとのことで、天ぷらソバを頼み(写真ナシ)ラーメンの様なドンブリに具もどっさり入った蕎らしからぬソバであった。
三人で遊びに行くと蕎麦屋に入るのだが、我が輩何を隠そう「ソバのおいしさ」は判らないのであります。それはともかく、このソバは手打ちソバなんですか・・・と尋ねると、甥っ子が伊吹山の麓で作っているソバです殿返事、手打ちかどうかは曖昧にされてしまったが、チョイと変わった鯖寿司、普通銀シャリの上にしめ鯖を於いたのですが、あかいモチモチ寿司に載せたものでした。
ここで疑問に思った「シャリ」とは・・・調べて見ると
【シャリにはいくつか意味があるが、食事においては主に米粒や白飯などを意味する言葉である。特に日本では寿司用語として知られており、寿司屋でシャリといえば「ご飯(寿司飯)」のことを指す。寿司ではシャリよりネタのほうが注目されがちだが、本当に美味しい寿司を握るにはシャリのほうが重要とされている。なお、古くは赤酢を使った「赤シャリ」が一般的であった。】
で赤飯だと思っていたご飯が、もしかして赤酢を使って古来の方法で作ったものだったかも(?_?)
三人とも腹一杯になりお店を出ると、冬のメタセコイヤ並木が寒空に映えていた
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一行は長浜に向けて再度出発。 そして長浜駅裏の駐車場に到着
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ここから歩いて5分もあれ場着きます。
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料亭「慶雲館」で開催されています。玄関に到着
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「慶雲館」の詳しい説明はNO98を見て下さい。
今年の盆梅展は、竹を使った芸術作品とのコラボ「見出しの作品も」
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それと、今年の干支「龍」をイメージした梅の作品も展示
会館入り口近くに展示されていた梅は龍が空に向かっているところ・・・かも
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写し方が悪く分かり難いかも(?_?)
展示作品から
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なんと推定樹齢150年にもなる「仁寿(じんじゅ)」盆梅 論語の「仁書は寿長し」から命名 我が輩はよーわからん
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「国宝・鳥獣戯画のすべて」から
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枝垂れ梅「清麗(せいれい)」清流の流れに似た姿から推定樹齢40年
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竹細工の展示です
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「宝春(ほうしゅん)」飛龍の色紙と名前はどちら
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福を呼ぶフクロウ
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バックの龍の切り絵、コレが右から左へ流れていく仕掛け
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前回の時よりもイロイロと工夫された展示内容であった。
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また、コレなどは梅の木と切り絵の魚をうまくコラボした展示になっていて、思わず写してしまった作品です。
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庭園にも竹の作品が見えるように展示され
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竹の持つ懐の深さを改めて感じた一日でした。
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最後に一番華やいでいた枝垂れ梅を紹介して終りにします。
会場から出て行くとソコには
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力士の石像がお出迎え、慶雲館と何の意味合いがあるのか・・・確かめてこなかった (@_@)
今回目に付いたのが、慶雲館の入り口正面に「日本で一番古い駅舎:旧長浜駅」が移築され鉄道文化館として今尚役目を果たしているという建物があった。
ちようど絵になる場面があったので一枚パチリと
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で、我が一行は時間が無いという理由で駅舎には寄らず、「虎の力水」を探しに出発していった。
情報元では長浜市街から少し離れた「虎姫駅」のコロコロ広場にあるとの事、持って帰る水は汲んでしまっているので行っても行かなくても良いのだが、まぁ長浜まで来たのだから寄ってみようとのみんなの意見で探しに行くことになり、あわ良くば水を入れ替えても良いかな~と思いつつ走っていた。
途中コンナ看板が目に入り
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元三大師信【【ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋】
良源は慈恵大師と呼ばれていたが、命日が正月の3日であることから「元三大師」の通称でも親しまれるようになっていく。

良源の死後、良源は次第に比叡山の護法神のような立ち位置になり、やがては良源を祀ると外敵調伏に効果がある、飢饉や疫病の根絶に力を発するとされていき[44]、「元三大師信仰」は広まっていった。こうして平安時代末期から鎌倉時代にかけては画像や彫像の良源像が数多く作られた。中でも33体等身木像が作られた他、66体像や99体像まで作られるようになった[45]。こうして叡山三塔十六谷どこでも必ず良源の画像か彫像があるほど「元三大師信仰」が広まっていき[46]、それは民間にも広まり応仁の乱が終息した頃に一つの頂点に達した[47]。

比叡山横川にあった良源の住房・定心房は四季講堂(春夏秋冬に法華経の講義を行ったことからこの名がある)と名を改め、良源像を祀ることから「元三大師堂」とも呼ばれている。全国あちこちの社寺に見られる「おみくじ」の創始者は良源で、四季講堂はその発祥地であるとされている[48]。
であるようです。
大通りから離れた場所にあった駅には迷いながらどうにか到着
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ここで又一つ疑問符?「虎姫」地名ではあると思うのですが、変わった名前の地名・・・で、ネットで探してみると諸説あるようですが滋賀県観光情報から抜粋しました。
「虎姫山」
標高約230mの山で古くは長尾(ながお)山と呼ばれていました。全山に樹林が茂り、周囲は急傾斜で自然の要砦(ようさい)を形作っています。
 戦国時代、織田信長が小谷城の浅井長政を攻めた折、最前線として虎御前城を築き、柴田勝家の陣が置かれました。信長は、3回にわたって砦(とりで)を築かせていますが、砦は小谷城落城の後、すぐに壊されています。
 昔、井筒(いつづ)という泉のほとりに住んでいた娘が、旅の途中に知り合った、世々聞(せせらぎ)という名の若者と愛し合うようになり結婚しました。ところが、顔は人間だが体は蛇という子を一度に15人も産んでしまい、嘆き悲しんだ末に、淵に身を投げて死んでしまったといいます。娘の名を虎姫(とらひめ)といい、この山が虎御前山あるいは虎姫山と呼ばれるようになった由来と伝えられています。
 頂上からは、東に伊吹山、西に琵琶胡が一望できます。
到着したところ
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「虎の力水」が出ている処は車の左側です
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見つけたノは良かったのですが水が出ていない(^_^;)
水脈はどうなっているのか虎の後ろを覗いてみると
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ビニールホースが経年劣化で折れ破れていた、その横には汲み取りポンプが設置されていた。
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よ~く見ると蛇口が付いていたので詮を廻してみると、なっ・・・なんと水が出るではないか、ラッキーとの思い
虎姫像の横に飲み水ではナイとの注釈が書いてあったのと小川のそこから水を吸い上げている感じだったので、あとの2人は汲まないとのこと・・・が我が輩は沸騰させて飲むのだから大丈夫(?_?)と、ペットボトル二本に入れて帰路についた。

「虎の力水」の独断と偏見の水評価は
軟水でまぁ飲めましたが進める値打ちはナシ
(^_^)v (^_^)v (^_^)v にしておきます
詳しい場所は



つづく

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